阪神牝馬ステークス2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は阪神牝馬ステークス2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは阪神競馬場で行われる芝1600m戦です。

ラッキーライラックが抜けた人気になっています。

前走は中山記念で強豪馬相手に2着という成績。

牝馬相手なら堅軸かもしれません。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

 


まず枠順傾向です。

2016年から距離が1400mから1600mに変更となりました。

過去3年の傾向は以下の通りです。

 

 

 

桜花賞の記事では6~11番ゲートが有利と書きましたが、このレースも桜花賞と同じ同週同距離とあって傾向が一緒です。

僅か3年の傾向ですが、好走馬のほとんどが6~11番ゲートに集中しています。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去3年の傾向は以下の通りです。

 

 

 

穴馬傾向を見ると過去3年では2頭しか穴馬が来ていません。

ですがこれもやはり中枠から出現しています。

 

以上のデータを踏まえて今回の結論は

 

6~11番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去3年の傾向は以下の通りです。

 

 

 

ここは桜花賞とはやや傾向が違います。

桜花賞では追い込み馬がかなり強い傾向でしたが、これを見ると逃げ馬が有利です。

次いで差し馬でしょう。

今回逃げそうな馬はダイアナヘイローかミッキーチャームのどちらかになりそう。

枠順の並びにもよりますが、ダイアナヘイローの武騎手は無理してまで競り合うタイプでもない。

逆にミッキーチャームは逃げないと持ち味が発揮できないと思うので、川田騎手は強引にでも逃げるのでは?

前回の惨敗で評価を落としているので、逃げれるならミッキーチャームは怖い存在です。

 


最後に血統傾向です。

過去3年の1~3着馬の血統表です。

 

 

過去3年の活躍馬の傾向は父ディープインパクトorステイゴールド又は父サンデーサイレンス系種牡馬×母父ミスプロ系です。

過去3年ですが父にミスプロ系やノーザンダンサー系の出番は全くありません。

 

今回の該当馬は

 

カンタービレ
クロコスミア
サトノワルキューレ
サラキア
ミエノサクシード
ミッキーチャーム
ラッキーライラック
レッドオルガ
ワントゥワン

 

以上9頭です。

やはりラッキーライラックは実績でも血統傾向でも逆らいづらいかもしれません。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

この馬も前走はラッキーライラックと同じく牡馬混合重賞で好走した。

メンバー比較で考えたら今回走れるだけの力は十分持っているはず。

血統傾向にもピッタリなので言うこと無いのだが、唯一の不安はこの馬はサウスポーかもしれない。

それを今回払拭してくれることを願ってます。