阪神牝馬ステークス2018予想 枠順傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回は阪神牝馬ステークスの枠順傾向です。

阪神牝馬ステークスは2016年から距離が1400m⇒1600mに変更になっているのでデータは過去2年しかありません。16頭立てが1回と13頭立てが1回なので、今回は枠順ではなく馬番データで表記します。

これを見ると桜花賞と同様に1~5番ゲートが悪い。そして6~9番ゲートに好成績が 集中しています。10番ゲート以降はデータ不足のため、何とも言えません。

次にコースデータです。牝馬限定や頭数制限をするとサンプルレースが無くなってしまうので、今回は2008年以降の4月開催で頭数制限無しのデータです。

このデータを見ると9~15番ゲートの成績が良い。それ以外は大差ありません。

今回の出走頭数が15頭立てということを踏まえて、コースデータとレースデータで共通して言えるのは内枠が不利である。

そしては両方に共通している馬番は

 

・1~5番ゲートは不利

 

これが今回の結論です。以上ワイド師でした。


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