阪神大賞典2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回は阪神大賞典の本命馬予想です。

まず阪神大賞典の枠順傾向から調べたいと思います。この距離はこのレースしかないので、今回はレースデータだけで判断します。

サンプル数が絶対的に少ないので、targetで過去データーがある限りまで遡ります。頭数は今回の登録馬12頭に近い10~12頭立てで調べました。

勝率は1枠が良く複勝率は2枠が良いようですが、8枠の複勝率が特別悪い訳ではありません。確かに物理的にコーナーを6回周るこのコースは距離ロスが少ない方が良いとは思いますが、データ的には1枠2枠が完全に有利と決めつけるのも危険かもしれません。

よって今回の結論は枠順傾向はフラットと判断します。

 

では本命馬予想に入ります。現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ上位4頭ですが

1 クリンチャー 1.9

2 アルバート 3.3

3 レインボーライン 4.4

4 サトノクロニクル 5.5

以上になります。この中から本命馬候補を選びたいと思います。

 

クリンチャー

今回は武豊騎乗で拍車がかかり単勝100円台の可能性もある?菊花賞や京都記念は強豪馬相手に強さを見せつけた。ただ、2レースとも不良・重馬場。できれば良馬場で実力を示してくれてれば納得できたが、良馬場は未知数でやや判断が難しい。

アルバート

天皇賞春以外の3000m以上のレースでは4戦4勝。G1では力不足だがG2レベルまでなら問題ないか?阪神大賞典は初だがそこまで気にする必要もない気がする。騎手はムーア→福永だが、無難に乗るこの騎手なら頭は無くても3着以内を考えると信頼度はそこまで落ちないと思う。

レインボーライン

距離適性は菊花賞2着で問題無し。この馬は血統的にも長距離は向いている。3000m以上で走ったレースはG1だけ。G2の長距離戦なら上記2頭と差は無いと思う。

サトノクロニクル

ハーツクライ産駒なので距離適性はあると思う。菊花賞は10着だったがあの極悪馬場では判断がつかない。この馬もクリンチャーと同じく未知数な部分がある。

 

以上が上位4頭の評価です。4頭の中ではサトノクロニクルは実力も距離適性も不確定な部分があるので今回は軽視の予定です。

そして現時点での本命馬候補は

この馬☟

中央競馬ランキング

過去実績から判断すると、この馬が馬券内という意味では一番堅実だと思う。

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