阪神ジュベナイルフィリーズ2018予想 過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は阪神ジュベナイルフィリーズ2018の過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析の記事です。

 


まずはデータ推奨馬から入ります。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから穴馬の傾向を探したいと思います。

過去10年で5番人気以下の穴馬に多く見られる共通点

 

① 前走距離1400~1800m(例外無し)

② 前走重賞組は5着以内(例外無し)

③ 前走OP以下は1着(例外無し)

④ 前走クラス500万特別以上(例外1頭)

 

以上になります。

今回の想定オッズ5番人気以下で該当するのは

 

ウインゼノビア
エールヴォア
ジョディー
プールヴィル
ベルスール
メイショウショウブ
ラブミーファイン
レッドアネモス
ローゼンクリーガー

 

この9頭です。

ちょっと頭数が多くなってしまいました(;^_^A

今回はこの9頭をデータ推奨馬とします。

 


それでは本命馬(穴馬)予想に入ります。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 ダノンファンタジー 2.6
2 シェーングランツ 2.8
3 クロノジェネシス 5.3
4 ビーチサンバ 6.8
5 レッドアネモス 17.4
6 タニノミッション 20.4
7 メイショウショウブ 26.1
8 グレイシア 26.3
9 ウインゼノビア 69.4
10 ジョディー 77.6

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で本命馬候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭本命馬候補を挙げたいと思います。

 

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

阪神ジュベナイルフィリーズ2018予想 枠順・脚質血統傾向

クリックしたら飛びます。

本命馬候補(B)

この馬☟


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母は名牝だが、その生んだ子供たちは大した出世もしていない。

何故だか全て父にノーザンダンサー系の馬を配合しているのが原因では?

もっと軽い血統のディープやキンカメを配合をした方が良いのではと思う。

今回も父にノーザンダンサー系で同じ末路を歩む気もするが、今までの子供たちと違うのはまず初戦勝ちしていること。

そして陣営が除外になった場合に朝日杯まで登録している期待度です。

あくまでG1を意識している点で未知の能力に期待します。

 


最後に出走予定馬分析です。

対抗馬は基本的に1~4番人気以内から選びます。

 

ダノンファンタジー

新馬戦で負けた相手は今回出走していれば断トツ人気だったはずのグランアレグリア。

その後の2戦は共に完勝。

川田騎手が乗れない点は嫌な材料だが、他に有力外人騎手がいない今回ならCデムーロでもその代役は十分務まると判断します。

当コースも経験済みで問題なし。

普通に考えて消す要素無しです。

 

シェーングランツ

当レースと相性の良いステップレース「アルテミスステークス」の勝ち馬。

ソウルスターリングの半妹で血統背景は申し分なし。

ただ前走は差し馬が上位独占で展開が向いた感もする。

この馬自身も出遅れ気味が良かったのかもしれない。

あまりスタートが良いタイプとも思えないので、安定性で言えばダノンファンタジーを上位に取りたい。

 

クロノジェネシス

2戦2勝馬で半姉にはノームコアがいる。

だが個人的な意見だが父がバゴというのがどうも引っかかる。

芝のG1で活躍するイメージが全く沸かない。

 

ビーチサンバ

シェーングランツが人気になるならこの馬も評価して良いと思う。

ただ前走はコンマ1秒差とは言え、内容的には内から外へ回しても距離ロスを帳消しにしたシェーングランツに分があると思う。

 


以上で記事は終わりです。

現時点では安定性のダノンファンタジー。

決め手のシェーングランツです。

共に消えるのは考えにくいです。

 

本命馬候補をまだ見ていない方はこちらからでもどうぞ。

本命馬候補(B)☟


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