阪神カップ2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は阪神カップ2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは阪神競馬場で行われる芝1400m戦です。

今回は登録馬17頭で全馬出走可能です。

リピーターが非常に多いレースです。

今回は2年前の1着馬シュウジが出走しますが、またまたリピーター出現となるでしょうか?

 


まず枠順傾向です。

過去10年で調べました。

頭数は16頭立て以上から検索しました。

以下がその傾向です。

 

 

一目でわかるのが13~15番ゲートの複勝率の高さ。

一見外枠有利とも見えますが16番ゲート以降は不振。

そして2番ゲートから勝ち馬が3頭も出ている。

内枠有利とか外枠有利とか決めつけられる材料はありません。

 

今度はコースデータを調べてみます。

2008年以降、時期は過去10年の阪神カップと同開催日である開幕5~9日目です。

頭数は16頭立て以上で阪神カップのデータは重複しないように除外しています。

 

 

これを見る限りでは4番ゲートだけが特に良いという以外は特に強調点はありません。

以上をまとめると今回の結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

ただレースデータの13~15番ゲートは少し気にした方が良いかもしれません。

 


次に脚質傾向です。

対象は過去10年のデータです。

 

 

複勝率で見ると逃げ・先行・差しは互角。

追い込み馬は苦戦しています。

今回の有力馬はかなりこの追い込みタイプが多いです。

想定オッズ一桁台の馬で近3走中2戦以上後方から競馬をしているのは

 

サトノアレス
ムーンクエイク
レッドファルクス
ワントゥワン

この4頭です。

脚質から考えるとかなり危険です。

ただ今回の上位馬の騎手は外人騎手多数と川田騎手でこれらの騎手全員がそんなヘマをするとも思えません。

しかし、1頭くらいは穴馬が入る余地がありそうです。

そうなると穴を狙うなら逃げ・先行馬ではないでしょうか?

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父ディープインパクトorフジキセキ系又は母父にナスルーラ系orセントサイモン系です。

今回の該当馬は

 

ケイアイノーテック
サトノアレス
シュウジ
ジュールポレール
スターオブペルシャ
ヒルノデイバロー
ラインスピリット
ワントゥワン

 

以上8頭です。

今回の想定オッズ上位4頭はなんと全てディープインパクト産駒。

赤字の馬がその4頭です。

波乱が多いレースとは言え、さすがにディープインパクト産駒全て消えるとは考えにくいですね。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

想定オッズでは大穴です。

血統傾向では初めて目にしたセントサイモン系。

超マイナー血統ですが、なぜかこのレースとは非常に相性が良い。

今回は母父セントサイモン系はこの馬だけ。

毎回人気は無いがよく穴を出す馬で二桁着順後の2着というパターン。

忘れた頃にやってきそう。