阪急杯2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回は阪急杯の本命馬予想です。

まず阪急杯の過去10年の枠順傾向です。

完全に内枠有利です。勝率は2枠まで。複勝率は3枠まででしょう。次にコースデータです。こちらは開幕1・2日目の16~18頭立て限定で2008年以降のデータです。

こちらは勝率・複勝率共に2枠までが有利となってます。レースデータとコースデータで共通しているのは1~2枠が有利という結論です。

では本命馬予想に入ります。まず現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ4番人気までですが

1 レッドファルクス 2.8

2 モズアスコット 2.8

3 ディバインコード 6.4

4 カラクレナイ 6.8

以上になります。

レッドファルクス

適正距離は1200m。守備範囲は1400mまで。ギリギリで1600mまででしょう。今回は守備範囲の1400m戦。年齢的に上がり目は無いが、今回のメンバーでは格的に断然。ただこの馬の脚質で開幕週の外枠配置になったとしたら不安はある。しかし馬券内という意味で考えると、可能性は高い。

モズアスコット

前走は4連勝後の初重賞で1番人気だったが、結果はイスラボニータとコンマ4秒差の4着。それなりの実力は示したと思う。年齢的に上がり目はあるし、何より中山記念のヴィブロスよりこの馬を選んだ?ルメール騎手の選馬眼が怖い。

ディバインコード

崩れないが重賞だと若干力不足という感じがする。穴馬としては面白いが本命馬としてはリスキーである。

カラクレナイ

一時期低迷したが、近2走は復調気配である。そして今回は得意の非根幹距離の阪神1400m。この馬が勝てるとしたら今回が一番のチャンス。

 

以上が上位人気の評価です。現在の候補として狙うとしたらレッドファルクスかモズアスコット。カラクレナイもやや気になるが‥そして現時点での本命馬候補は

この馬☟


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乗り替わりはやや不安だが、当コースで鞍上の過去5年の複勝率はルメール騎手より上である。

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