金鯱賞2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回は金鯱賞の本命馬予想です。

その前の金鯱賞の枠順傾向からです。このレースは開催時期が変更になってデータは昨年分しかありません。なので今回はコースデータだけで判断したいと思います。

検索条件は中京競馬場リニューアル後の2012年以降の開幕週、今回の登録馬に近い12~13頭です。

サンプル数が少ないので何とも言えませんが、驚いたのが開幕週にも関わらず、中枠~外枠の勝率が高い。そして1枠2枠の複勝率が低い。多分これはサンプル数が少ないための偏りだと思います。

なので人気順別で掘り下げます。まず1~4番人気までの枠順傾向を見ると以下の通りです。

複勝率で見ると内外の偏りは無さそうです。次に5番人気以下の枠順傾向を見ると以下の通りです。

こちらは複勝率で見ると若干中枠が有利かな?と思える程度です。

結論的には開幕週だが内枠が有利という訳では無い。枠順傾向はフラットと判断します。

 

それでは本命馬予想に入ります。まず現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 スワーヴリチャード 1.8

2 サトノダイヤモンド 3.3

3 ヤマカツエース 6.0

以上になります。

スワーヴリチャード

予想オッズ100円台の1番人気で鞍上デムーロ。前走は不得手の右回り、外枠不利の有馬記念で4着。今回は得意の左回りで休み明けも問題なしとくれば信頼度は高いか?

サトノダイヤモンド

スワーヴリチャードが1番人気に押し上げられた最大の理由はこの馬が凱旋門賞帰りだということ。多分誰もがマカヒキを思い出すであろう。マカヒキのその後はご存知の通り。そして現在調教もイマイチということを考えるとまさかの馬券外もありえるか?

ヤマカツエース

上記2頭に格的には劣るが、コース適正と距離適性だけで言えばこの馬が一番。ただ昨年前半のパフォーマンスを考えると、近3走がG 1とは言え、やや年齢的な衰えが出てきたかもしれない。

 

以上が3頭の評価です。やはり本命馬として考えるならスワーヴリチャードサトノダイヤモンドでしょう。そしてこの2択で選ぶなら

この馬☟

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現状で考えるなら不安要素が一番少ないこの馬でしょう。

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