葵ステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回は葵ステークスの枠順・脚質・血統傾向です。

 

新設重賞ということで過去傾向が当てはまるか微妙なところですが、いつも通り調べていきます。

まずは、枠順傾向です。

今回は16頭立てなので、16頭立て限定で当レースが1200戦だった時期の過去10年の傾向です。

僅か3レースしかないので何とも言えないですが、1枠と2枠の複勝率が高く、3枠から6枠の複勝率は変わりません。しかし3枠の単勝回収率と複勝回収率が高い。ただ穴馬が1頭来ただけとも考えられますが、内枠が有利だという傾向だと思います。

今度はコースデータです。上記の3レースの開催時期は7・8日目で今回は11日目なので、検索条件も絞ります。開幕7~12日目で16頭立て限定です。2008年以降で調べました。

このデータを見ると、1枠と2枠がかなり有利です。

こうなると両データで共通するのは

 

1枠2枠有利

 

これが今回の結論です。

 

次に脚質傾向です。

枠順傾向でのサンプル数が3レースで少ないですが、そこから調べると以下のようになりました。

先行馬が有利なようです。割愛させて頂きますが、コースデータでも似たような傾向でした。基本的には前に行く馬が有利なのでしょう。

ただ今回先行馬が多すぎるので、ちょっとこのデータをそこまで信頼はできないかなという印象です。現時点では脚質傾向はフラットで考えています。

 

最後に血統傾向です。

過去傾向を見ると、父か母父にノーザンダンサー系内包馬が活躍しています。今回のメンバーで該当するのは

アサクサゲンキ
アンヴァル
セイウンクールガイ
タイセイプライド
マドモアゼル
ミッキーワイルド

以上の6頭です。穴狙いならタイセイプライド・マドモアゼル・ミッキーワイルド辺りではないでしょうか。

 

以上で傾向検討は終了です。

そして現時点での注目馬は

この馬☟

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