桜花賞2018予想 枠順傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回は桜花賞の枠順傾向です。

まず桜花賞の過去10年の枠順傾向は以下の通りです。

完全に内枠が不利です。これを馬番にすると1~5番ゲートが不利となります。逆に有利なのは7枠までで馬番にすると6番~15番ゲートまでが有利となります。8枠は可もなく不可もなくという感じでしょう。

次にコースデータです。こちらは2008年以降の牝馬限定戦で18頭立てのデータです。桜花賞のデータは除きます。

サンプル数が少なく、今回のような内枠が荒れている連続開催の時期のデータ以外も含まれるので微妙ですが、こちらも全体的には外枠が優勢でしょう。

ただ今回はコースデータのサンプル数が少ないので、桜花賞はレースデータのみを対象とします。

結論は桜花賞は

・1~5番ゲートが圧倒的不利

 

・6番~15番ゲートまでが有利

 

と判断します。以上ワイド師でした。


中央競馬ランキング

励みになります。ワンクリックお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です