桜花賞2018予想 本命&穴馬候補

こんばんわ、ワイド師です。今回は桜花賞の本命&穴馬予想です。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

1 ラッキーライラック 1.7
2 アーモンドアイ 4.0
3 リリーノーブル 6.7
4 マウレア 7.8
5 フィニフティ 23.9
6 レッドレグナント 27.7
7 アンコールプリュ 30.2
8 プリモシーン 34.5
9 デルニエオール 42.1
10 リバティハイツ 65.0
11 トーセンブレス 70.1
12 レッドサクヤ 73.6
13 ハーレムライン 82.1

この中から本命馬候補と穴馬候補を選びたいと思います。

まずは本命馬予想です。

今回狙ってみたい本命馬は上位4頭です。この中から本命馬候補を探したいと思います。

 

ラッキーライラック

不動の本命馬でしょうか。無敗でアーモンドアイ以外は勝負付けが済んでいる。この馬が負けるか、又は馬券外から消える可能性は枠順しかないと思っています。あのメジャーエンブレムが消えた桜花賞で鬼門の枠順です。この記事で書いてます。

アーモンドアイ

牡馬相手のシンザン記念で圧勝。ラッキーライラック破るとしたらこの馬でしょう。しかも桜花賞は差し・追い込み馬の活躍が目立つレースで更なる追い風。ただ個人的に毎回後方から競馬をする人気馬は買いたくない。「競馬の基本は先行馬」です。しかしシンザン記念の内容を見ると消すのも怖い。

 

リリーノーブル

ラッキーライラックと勝負付けが済んでいるという点で評価は落ちる。ただ枠順次第ではこの馬にもチャンスがあると思います。2強オッズで被ってくれれば、馬券妙味は大いにある。

 

マウレア

前走はリリーノーブルに先着。しかしその時は叩き2戦目。今回3戦目となるので上がり目的には無さそう。この馬の強調点は何と言ってもディープ産駒という点。2011年から2016年まで毎年必ず1頭以上は馬券内だった。昨年は10番人気のカワキタエンカのみがディープ産駒だったので記録は途絶えたが。

以上が本命馬候補の評価です。

 

次に穴馬予想に入りたいと思います。正直、4強で決まる可能性が大きいと思っています。ですが敢えて穴馬を選ぶとすれば、どの馬にもチャンスがありそうで候補馬が多すぎます。枠順次第でどのようにも変わる可能性があるので、今回は枠順関係なしで2頭だけ挙げます。

 

穴馬候補①フィニフティ

血統と当コースの騎手成績が良いディープ産駒で鞍上福永。今回3戦目でまだ底は見えていない。前走は桜花賞に出走していれば人気の1頭になっていたであろうテトラドラクマ相手にコンマ1秒差の2着。

穴馬候補②プリモシーン

こちらも同じく血統と当コースの騎手成績が良いディープ産駒で鞍上戸崎。毎年500万レベルのフェアリーステークスの勝馬なので舐められているが、前走勝利後はこのレースに照準を絞っている。

以上が穴馬候補です。

 

そして現時点で狙ってみたい本命馬候補と穴馬候補は

この2頭☟

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桜花賞は枠順次第で天と地との差がある。全ては枠順次第。

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