東海ステークス2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は東海ステークス2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中京競馬場で行われるダート1800m戦です。

登録馬が予想以上に回避して、13頭立てになってしまいました。

原因は断然人気が予想されるインティを避けたからですかね?

 


まず枠順傾向です。

改修工事後の過去6年で検索しました。

傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると1~2番ゲートの複勝率は0%です。

この中には上位人気馬もいましたが、惨敗しています。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去6年の傾向は以下の通りです。

 

 

 

これを見ると穴馬は大外枠と最内枠以外から出現しています

今回の登録馬は13頭なので大外枠は気にしなくても良いでしょう。

結論は両データで共通する

 

1・2番ゲート不利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去6年の傾向は以下の通りです。

 

 

複勝率を見ると逃げ・先行馬有利です。

しかし差し馬も決して悪い成績ではない。

さすがに追い込み馬は分が悪い結果となっています。

今回の上位人気馬の中で近走傾向から考えて、確実に前で競馬をするであろう馬は

 

インティ

 

この馬でしょう。

デビュー以来6戦連続先行策で新馬戦以外は全て1着。

更に先行でありながら5戦連続上り最速で全てぶっちぎりの勝利。

昇給の壁は無いと思います。

 


最後に血統傾向です。

以下が過去5年の血統表です。

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にローズジンメイorミスプロ系又は母父にミスプロ系です。

今回の該当馬は

 

アスカノロマン
インティ
カゼノコ
グレンツェント
コスモカナディアン
スマハマ
チュウワウィザード
モルトベーネ

 

以上8頭です。

とにかくミスプロ系が大活躍するレースで、この血統は抑えておくべきでしょう。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

2年前の当レース勝ち馬。

だがその後はまるで別馬のように成績は急降下。

それでもコース適正で考えると、穴馬としての資格はある。

このコースで過去2戦しているが、もう1戦は昨年のG1ンピオンズカップ。

10着という結果だったが、1着馬とはコンマ6秒差で悲観する程の内容ではない。

血統ももちろん母父にミスプロ系を持っている。