東京新聞杯2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回は東京新聞杯の本命馬予想です。

まず東京新聞杯の枠順傾向ですが、このレースの枠順傾向は特殊です。基本的に東京芝1600mは有利不利が少ないコースですが、このレースは別です。それはDコース使用という点です。

まず東京芝1600mの枠順傾向です。16頭立て以上限定です。

これを見ると8枠は複勝率で劣るが、それ以外はそれほど有利不利が無い。しかしDコース使用の東京新聞杯で16頭立て限定で調べると

完全に内枠有利。そして4枠までが有利なので8番ゲートまでが有利なように見えますが馬番で調べると

7番ゲートまでが有利。よって東京新聞杯は1~7番ゲートまでが有利と判断します。

では本命馬予想に入ります。現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 グレーターロンドン 2.9

2 ダイワキャグニー 4.1

3 リスグラシュー 5.8

4 ダノンプラチナ 5.9

5 クルーガー 6.9

6 アドマイヤリード 9.2

以上になります。この中から本命馬を選びたいと思います。

グレーターロンドン

前走まさかのOPで3着。展開不向きだったかもしれないが、正直、この相手に負けるとは残念。これで田邊騎手は降ろされたのか?だが今度は得意のマイル。騎手もこのコース得意の川田。そしてディープ産駒の大得意コースなら馬券内を考えると信頼できる1頭である。

ダイワキャグニー

弱くはない。だがこのメンバーで強いのかと言われれば疑問。確かに毎日王冠でグレーターロンドンとタイム差無しの4着。それならば前走の金杯で展開云々ではなく、もう少し頑張って欲しかった。重賞未勝利で格的には落ちる。個人的な評価としては2番人気では馬券妙味は無い。

リスグラシュー

血統的にマイルは短い気もするが、意外にマイル前後がベスト?と思わせる成績。問題は古馬・牡馬初対決。これはやってみないとわからないので、枠順の恩恵次第かな?という評価。ただ堅実さは魅力である。

ダノンプラチナ

脚部不安で毎度順調さに欠く。ついに近2走はOP出走する程レベルを下げてきたの?2走前はダイワギャグニーに完敗しているし、強調点はディープ産駒という点だけ。ただ過去実績を考えれば格上的存在なのは間違いないので枠順次第でかな?

クルーガー

前走はG3だがトップハンデで大外枠ながら2着。マイルチャンピオンシップでは着順は7着だったが、着差はコンマ3秒差だったので健闘したといえる内容。この馬も枠順次第で狙える存在である。

アドマイヤリード

ルメール騎手が騎乗停止のため現在騎手は未定。現在6番人気想定だが、仮にもG1馬である。そして毎回繰り出す末脚は一級品である。

まるで、G2かG1かと思わせるメンバーが揃った東京新聞杯。どの馬にもチャンスがあるように思える。ただ上位人気馬はダイワギャグニー以外は差し・追い込み馬。東京の長い直線の割りに、このレースは立ち回り勝負が多い。

その点ではダイワギャグニーは一歩リードしているとも思えるが格不足。枠順次第で変わる可能性はあるが、現時点でここは地力勝負と判断します。それは

この馬☟

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騎手・血統・距離適性・順調さ等の総合力での判断するとこの馬が有力である。

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