東京新聞杯2018予想 最終結論

こんばんわ。ワイド師です。今回は東京新聞杯の最終結論です。

まずは有力馬の枠順配置です。

1枠1番 アドマイヤリード

2枠3番 サトノアレス

4枠7番 クルーガー

4枠8番 リスグラシュー

5枠10番 ダノンプラチナ

8枠15番 ダイワギャグニー

8枠16番 グレーターロンドン

この配置で想定オッズ1・2番人気だったグレーターロンドンとダイワギャグニーは現在2番人気、4番人気となっています。どう考えても大外枠は不利なので、このような人気順になっても仕方なしか。代わりに現在1番人気はリスグラシューとなってます。

個人的に馬券内は展開とか枠順とか関係なしで格的に抜けてるこの上位7頭で決まると予想してます。

なので各馬の優劣はこの7頭だけで考えたいと思います。土曜日の傾向としては前残りの競馬が多かった。そうなるとこの上位7頭では大外枠だが明らかにダイワギャグニーに展開利が見込める。

それ以外は全て差し・追い込み馬。そう考えると東京競馬場専用機?のダイワギャグニーを押しても良いのだが、それはあくまでOPレベルの話。しかも大外枠では危険ではないかと思います。

傾向とは真逆だが、他6頭の比較で考えるとやはりこの馬で勝負したい。大外ぶん回しでも馬券内だけを考えるなら、

◎グレーターロンドン

この馬で決まりです。距離ロス、コース傾向の不利があったとしてもこの枠なら詰まって抜け出せないという心配はない。逆にこの枠で人気が落ちているのは美味しいと考えています。

そして穴馬ですが、こちらはやはり傾向に沿って内枠勝負です。差し・追い込みの内枠はリスクが大きい。しかし馬群を捌ければ距離ロスの無い分有利である。

鞍上にやや不安があるが、現状オッズと実績を考えてこの馬を穴馬最終結論とします。それは

この馬☟

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詰まって抜け出せない可能性は十分あるが、当コースの実績を考えると侮れない。

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