朝日杯フューチュリティステークス2018予想 過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は朝日杯フューチュリティステークス2018の過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析の記事です。

 


まずはデータ推奨馬から入ります。

阪神開催以後の過去4年の結果は以下の通りです。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから穴馬の傾向を探したいと思います。

過去4年で5番人気以下の穴馬に多く見られる共通点

 

① 前走距離1400~1600m(例外無し)

② 前走東京or京都(例外無し)

③ 前走クラス500万以上(例外無し)

④ 前走着順重賞は4着以上、OP以下は1着(例外無し)

⑤ 牡馬(例外無し)

 

以上になります。

今回の想定オッズ5番人気以下で該当するのは

 

ドゴール
ニホンピロヘンソン

 

この2頭です。

今回はこの2頭をデータ推奨馬とします。

 


それでは本命馬(穴馬)予想に入ります。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 グランアレグリア 1.8
2 アドマイヤマーズ 3.3
3 ファンタジスト 4.2
4 ケイデンスコール 7.6
5 ドゴール 38.0
6 マイネルサーパス 38.4
7 ディープダイバー 48.5
8 エメラルファイト 50.9
9 アスターペガサス 58.4
10 ニホンピロヘンソン 69.2

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で本命馬候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭本命馬候補を挙げたいと思います。

 

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

朝日杯フューチュリティステークス2018予想 枠順・脚質血統傾向

クリックしたら飛びます。

本命馬候補(B)

この馬☟


中央競馬ランキング

このレースの活躍馬は前走東京芝1600mを使った馬が非常に多い。

グランアレグリアもその1頭だが、その他でこの距離をステップとして踏んできたのはこの馬だけ。

血統は地味だが、2戦連続上がり1位で前走はグランアレグリアを上回る末脚を披露した。

心配なのは2戦連続の出遅れだけ。

 


最後に出走予定馬分析です。

対抗馬は基本的に1~4番人気以内から選びます。

 

グランアレグリア

父ディープインパクト×鞍上ルメール×藤澤厩舎というまさに黄金配合という感じ。

2年前はミスエルテが牝馬ながらも1番人気で無念の4着。

ただ、今回は騎手、種牡馬、厩舎から考えてもミスエルテより上だと思う。

敢えてケチをつけるなら牝馬であることと前走の出遅れ。

付け加えて単勝100円台となると旨みが無い。

そこは配当次第で考えたい。

 

アドマイヤマーズ

無敗の3連勝馬で鞍上はMデムーロ。

血統的にも父ダイワメジャーで妙味を考えるとグランアレグリアよりこの馬かもしれない。

ただ脚質的に瞬発力勝負となった時にやや疑問が残る。

 

ファンタジスト

重賞2勝馬で戦績的にはナンバーワン。

ただロードカナロア産駒でマイル未経験というのは不安。

しかも先行脚質というのも脚質傾向から考えると不向きかもしれない。

 

ケイデンスコール

3戦連続上り最速で脚質傾向にはマッチする。

しかも鞍上は今ノッテいるCデムーロ。

唯一不安なのが新潟2歳ステークスからの異色ローテーション。

それでも傾向・鞍上・妙味を考えると狙いたくなる馬です。

 


以上で記事は終わりです。

今のところグランアレグリアを消すというのは難しい。

しかし、それでどの程度儲かるのかというのが悩みどころ。

堅実に考えるならグランアレグリア、妙味を考えるならケイデンスコールというのが現時点での考えです。

 

本命馬候補をまだ見ていない方はこちらからでもどうぞ。

本命馬候補(B)☟


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