朝日杯フューチュリティステークス2017 予想最終結論

こんばんわ。ワイド師です。今回は朝日杯フューチュリティステークスの予想最終結論です。

現在のオッズを見ると3強ムードかと思いきや、ダノンスマッシュまでの4強になってます。5番人気以下は離されたオッズになっているので、4頭で決まってしまうのではとも思えます。しかし、それでも穴馬狙いでいきます。

まず、4強の内消すとすればどの馬か?結論から言うとステルヴィオ。凄く簡単な考えなのですが、ポイントは2点。

①ダノンプレミアムに負けている

②ルメールがタワーオブロンドンを選んだ

単純ですが結構大きな理由だと思います。では残る3頭で本命馬はどの馬か?

ダノンプレミアムの不安点は先行脚質。このレースは中団待機馬に有利なレース。

タワーオブロンドンの不安点は距離適性。

ダノンスマッシュも距離延長と血統的に不安点は距離適性。

3頭の不安点を考えると、距離適性はかなり重要。ダノンプレミアムが無難な本命馬な気がします。しかし本命は週初めと変わらず

◎タワーオブロンドン

この馬で決まりです。決め手はルメール。今年、外人騎手が馬券内に来なかったG1レースは21レース中3レース。大阪杯、NHKマイルカップ、阪神ジュベナイルフィリーズだけ。先週、期待を裏切ったルメール。秋以降のG1では不調ですが、今週はやってくれると期待してます。Cデムーロの可能性もありますが(;^_^A

そして穴馬ですが、こちらも週初めの予想と変わらず

この馬👇現在ランキング80位前後

中央競馬ランキング

やはり予想オッズと変わらず人気が無いです。血統は地味かもしれないが、能力は低くはない。未勝利戦で快勝した内容からも距離短縮はプラスになるはず。

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