有馬記念2018予想 過去データ推奨馬と出走予定馬分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は有馬記念2018の過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析の記事です。

 


まずはデータ推奨馬から入ります。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから穴馬の傾向を探したいと思います。

過去10年で5番人気以下の穴馬に多く見られる共通点

 

① 3~5歳(例外3頭)

② 前走クラスG2以上(例外1頭)

③ 前走距離2000m以上3000m以下(例外無し)

 

以上になります。

今回は例外馬が多いのですが、①と②の例外馬は全て2008~2010年のもの。

それ以降の過去7年は6歳以上や前走G3以下の馬は馬券圏内はありません

今回の想定オッズ5番人気以下で該当するのは

 

クリンチャー
サトノダイヤモンド
ハッピーグリン
ブラストワンピース
マカヒキ
ミッキースワロー
ミッキーロケット

 

この7頭です。

今回はこの7頭をデータ推奨馬とします。

一応7頭なのですが、個人的には赤字で書いた馬は要らないでしょう。

取り敢えず参加だけしているハッピーグリン、旬を過ぎたディープインパクト産駒2頭のサトノダイヤモンドとマカヒキ。

サトノダイヤモンドとマカヒキはここまで人気落ちするなら妙味ありと考えるのも一理ありますが、多分それは罠です。

燃え尽きたディープ産駒がG2以下ならまだしもG1で復活するとは到底考えられない。

ある意味穴馬として人気を吸ってくれるのであれば有難い存在です。

これで来たら交通事故だと思って諦めます。

 


それでは本命馬(穴馬)予想に入ります。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

ちなみに14番人気以下は単勝想定オッズ200倍以上です。

 

1 レイデオロ 2.3
2 キセキ 4.0
3 シュヴァルグラン 8.1
4 モズカッチャン 8.8
5 ブラストワンピース 11.4
6 ミッキーロケット 14.8
7 オジュウチョウサン 15.0
8 サトノダイヤモンド 20.7
9 ミッキースワロー 21.8
10 パフォーマプロミス 22.9
11 クリンチャー 34.7
12 マカヒキ 61.5
13 サクラアンプルール 89.9

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で本命馬候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭本命馬候補を挙げたいと思います。

 

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

有馬記念2018予想 枠順・脚質血統傾向

クリックしたら飛びます。

本命馬候補(B)

この馬☟


中央競馬ランキング

父は有馬記念で度々穴馬を輩出する父キングマンボ系。

そしてこの馬が好走する条件は内枠で有馬記念は内枠に入れれば立ち回りで何とかなるコース。

近3走は全てG1でオール掲示板内という堅実さ。

決め手はないが、粘り込みの3着以内なら十分考えられます。

 


最後に出走予定馬分析です。

対抗馬は基本的に1~4番人気以内から選びます。

その前に秋のG1シリーズの1着馬と2・3着馬を振り返ってみます。

まずは1着馬です。

 

 

次に2・3着馬です。

 

スプリンターズステークス以外は全て外人騎手が優勝

そして香港遠征で有力騎手がいなかった阪神ジュベナイルフィリーズを除くとルメールorMデムーロが馬券圏内に来なかったレースは10戦中スプリンターズステークスだけです。

そう考えると結局今年もこの2人が中心の年でした。

 

レイデオロ

間違いなく1番人気でしょう。

2番人気以下との実力差を考えるとこの馬が馬券圏内から消える要素は外枠配置、これだけだと思います。

そして上記で書いた秋のG1シリーズの結果から考えても堅軸と呼べるでしょう。

過去10年で1番人気馬の複勝率90%という驚異的な数字

この馬を馬券から外すというのはかなり勇気が入ります。

 

キセキ

秋の古馬3冠の3戦目。

近2走は共に馬券圏内だが、やはり疲労が心配。

ただそれでも内枠に入って逃げたらと思うと怖い存在です。

鞍上も上記で書いた秋のG1シリーズで唯一優勝した日本人の川田騎手。

今回これと言った逃げ馬がいないので、枠順次第ではレイデオロに一矢報いることができるか?

 

シュヴァルグラン

この馬本当に3番人気くらいになりますかね?

前走のJCを見る限りでは全盛時の勢いは無いと判断してます。

ボウマン騎手騎乗でこの想定オッズではないでしょうか?

馬だけで言うと5番人気想定のブラストワンピースの方がチャンスがあるように思えます。

 

モズカッチャン

血統傾向的には父ノーザンダンサー系は買えない。

ただ上記で書いた秋のG1シリーズの傾向で言うなら、ルメール以外なら今回鞍上のMデムーロ。

基本的に立ち回りが上手い馬なので、このコースで内枠にでも入れば妙味的にはこの馬は面白い。

国内牡馬混合重賞では京都記念4着・札幌記念3着という成績が懸念材料ではあるが‥‥

 


以上で記事は終わりです。

普通に考えたらレイデオロです。

ですがワイド馬券なのでレイデオロ以外からも狙えるという意味で、妙味狙いで勝負するならキセキorモズカッチャンという考えです。

 

本命馬候補をまだ見ていない方はこちらからでもどうぞ。

本命馬候補(B)☟


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