愛知杯2018 本命馬予想と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回は愛知杯の本命馬予想です。

まず愛知杯の枠順傾向から調べます。愛知杯は2016年から開幕週初日に開催時期が変更になりました。以前は開幕5日目だったので参考になるデータは2016年以降になります。

過去2年ですので、何とも言えませんが複勝率での有利不利は少ないように見えます。しかしポイントは複勝回収率1~3枠が断然に良い。ちなみにこれを馬番にすると1~4番ゲートになります。

次にサンプル数が少ないので、中京競馬場のコースデータを調べました。こちらは中京競馬場リニューアル後の2012年以降18頭立て限定で開催日は開幕1・2日目のデータです。

こちらもやはり複勝率は1・2枠が有利。勝率も抜けている。

以上の点を考慮すると今回の愛知杯は1~4番ゲート、つまり1・2枠が有利と判断します。

それでは現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 マキシマムドパリ 2.8

2 クインズミラーグロ 4.4

3 キンショーユキヒメ 4.9

以上の3頭になります。牝馬限定のハンデ戦で何故か3強オッズになってますが、絶対と言えるほどの存在ではないような‥ですが一応本命馬はこの中から選びます。

マキシマムドパリ

近走馬券内に絡めてないが、戦ってきた相手が強すぎた。今回トップハンデだが、今までの相手より数段落ちる。昨年の覇者でもあるし1番人気は当然でしょう。

クインズミラーグロ

昨年の3着馬。ただ近走相手が強いとはいえ2戦連続二桁着順。エリザベスではマキシマムドパリと直接対決で完敗している。しかし今回は昨年とは違いマキシマムドパリよりハンデが2キロ軽い。3走前までは6連続馬券内と超堅実な走りをしていたので、今回同レベル同士での対決なら馬券内も十分あり得る。

キンショーユキヒメ

前走は地方ダート戦で惨敗。基本的にこういう使い方をする馬は嫌いたい。府中牝馬では善戦しているが、戦績自体はOP勝利どころかOP馬券内もない。本命馬としては不安要素がある。

以上が3頭の評価です。そして現時点での本命馬候補は

この馬☟

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荒れるレースだが、調子落ちもないし実績もあるこの馬は外せない。

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