小倉大賞典2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回は小倉大賞典の本命馬予想です。

まずは小倉大賞典の枠順傾向からです。2008年以降で調べました。

やはり小倉の内回りコースとあって内枠有利です。複勝率で見ると3枠までが有利なようです。

次にコースデータです。2008年以降の16頭立て限定で調べました。

レースデータ程顕著ではないが、やはり内枠が有利です。こちらも3枠までが有利なようです。コースデータとレースデータで共通して言えるのは3枠までが有利ということです。

それでは本命馬予想に入ります。現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 ウインガナドル 4.1

2 ダッシングブレイズ 4.2

3 トリオンフ 4.3

4 ダノンメジャー 5.3

5 スズカデヴィアス 8.9

6 クインズミラーグロ 9.5

以上のようになってます。多分このオッズ当てにならなそうです。それほど混戦だと思います。

ウインガナドル

前走はあの不良馬場の菊花賞でノーカウントで良いでしょう。ラジオNIKKEI賞ではセダブリランテスの2着、古馬初対決の新潟記念で4着とまだまだ成長の余地がある。

ダッシングブレイズ

重賞で毎回人気を裏切っていた馬がついに前走で重賞初制覇。ここから勢いに乗る可能性もあるが、問題は長期休み明け。休み明けを苦にするタイプでもなさそうだがそこが心配。

トリオンフ

2連勝で勢いがあり、騎手もこのコースを得意とする川田騎手。連勝の内容が全てぶっちぎり勝利で覚醒してからまだ底を見せていない。

ダノンメジャー

重賞ではあと一歩足りない。OP勝利はあるが、いまだ重賞馬券内無し。それにしてはハンデがやや重いかなという印象。

スズカデヴィアス

近走調子を取り戻しつつある。以前は京都記念でラブリーデイと接戦を演じたこともある。以前ほどの力は無いにしてももう少しやれてもおかしくない。

クインズミラーグロ

近走の成績から本命馬としては厳しい。

 

頭数が多かったので簡単に6頭の考察をしました。

ドングリの背比べみたいで、どれを本命にするか迷いますが現時点では

この馬☟

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枠順次第ではあるが、戦ってきた相手を考えると今回は相手が落ちる。そして騎手もこのコースを得意としている。

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