宝塚記念2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は宝塚記念の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

現時点の登録馬は16頭で除外馬は無しです。

 


まず枠順傾向です。

今回は16頭立てと仮定して過去10年で16頭立て限定で調べました。

 

 

これを見ると複勝率は4枠までが有利なように見えます。

ただ対象レースが3レースしかなかったので微妙なところです。

 

今度はコースデータです。

2008年以降で同じく頭数は16頭立て限定です。

宝塚記念のデータは重複しないように外してあります。

 

 

これを見ると複勝率は5枠までが有利です。

サンプル数は6レースしかありませんでしたが、レースデータとコースデータで共通するのは外枠不利

よって結論は両データで共通する

 

6枠~8枠不利

 

と考えます。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

圧倒的に逃げ・先行馬が有利です。

しかしそれ以上に気になるのが上がり1位の馬が複勝率100%というデータです。

この上り1位の馬のデータを掘り下げると、11頭中先行したのはゴールドシップが2回、メイショウサムソンがマクリ競馬で1回です。

メイショウサムソンはマクリの競馬だったので、実質先行して上り1位だったのはゴールドシップだけ。

そう考えると差し・追い込み馬で上り1位を繰り出せる馬はかなりの確率で複勝圏内に入るはず。

今回のメンバーでそれに最も近い存在は

 

キセキ

 

この馬ではないでしょうか?

 


最後に血統傾向です。

過去5年の傾向から毎年必ず絡む血統は父サンデーサイレンス系、又は母父がミスプロ系です。

特に母父ミスプロ系は今年2頭しかいません

ヴィブロス
サトノクラウン

データ的に考えるとこの2頭のどちらかは馬券内に絡むということになります。

 

そして父サンデーサイレンス系は

サイモンラムセス
サトノダイヤモンド
ステファノス
スマートレイアー
ゼーヴィント
タツゴウゲキ
パフォーマプロミス
ヴィブロス

この8頭です。

ヴィブロスは血統的には父ディープインパクトで母父ミスプロ系で文句なしです。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の注目馬は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

海外帰り初戦・海外帰り後不振馬が多い中、国内で着実に実績を挙げているこの馬に注目です。

臨戦過程で不安要素のある馬が多い今回なら、この馬の出番があってもおかしくない。

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