宝塚記念2018予想 本命&対抗馬候補

こんばんわ、ワイド師です。今回は宝塚記念の本命&対抗馬候補の記事です。

上位人気馬に不安要素が多い馬ばかりで混戦模様です。

 


それではまず本命馬(穴馬)予想です。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 サトノダイヤモンド 4.4
2 ヴィブロス 5.2
3 キセキ 5.2
4 パフォーマプロミス 7.0
5 ダンビュライト 7.3
6 サトノクラウン 8.7
7 ワーザー 14.4
8 ミッキーロケット 15.4
9 ストロングタイタン 15.9
10 ステファノス 24.0
11 ゼーヴィント 24.1
12 ノーブルマーズ 46.7
13 スマートレイアー 57.2
14 サイモンラムセス 84.5

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

まずパフォーマプロミスは週頭の候補馬でしたので、このまま残します。

その他で候補馬をもう1頭抽出したいと思います。

上位人気馬も不安要素が多いですが、下位人気勢も力量的に明らかに足りない馬やピークを過ぎてしまった馬が多い。

枠順や天候次第ですが、この馬を候補に挙げます。

 

本命馬候補(B)??????

はっきり言って馬場次第だが、週末の天気は雨模様。

コース適正は昨年のこのレースで実証済み。

今回は主戦騎手だったデムーロがキセキを選択した。

しかし今レースに限り乗り替わり馬が多数いてこの馬だけという訳では無い。

実際パフォーマプロミスもデムーロに捨てられている。

今回海外帰り初戦だが、それはこの馬に限っては問題ではない。

帰国初戦で勝った実績もあるし、休み明けも実績がある。

ただ殆どが稍重以上という条件付き。本当に馬場次第である。

 


次は対抗馬候補です。

対抗馬は基本的に上位人気馬から3頭選びます。

 

サトノダイヤモンド

このブログで何度も書きましたが、勢いの止まったディープ産駒は危険です。

ただ今回に限りノーチャンスではないかもしれません。

人気馬でどれが飛んでも不思議ではない今回の宝塚記念。

ある意味想定オッズ440円は実績を考えると妙味ありかもしれない。

今回は主戦騎手のルメールが前走戸崎騎手に変わり再び騎乗。

前走の大阪杯のメンバーはダンビュライトとスマートレイアーだけ。

今回のメンバーの方が確実に落ちるので、簡単には切れないです。

 

ヴィブロス

このレースは牝馬の活躍が顕著である。

ただ帰国初戦がG1で、距離は2200mというエリザベス女王杯で負けた距離というのはやや不安。

戦績だけ見ると2000mまでのように思うが、これ以上の距離はエリザベス女王杯しか走ってないので未知数。

しかしこの記事で書きましたが血統的には父ディープインパクト×母父ミスプロ系という相性の良い構成で捨て難い。

 

キセキ

今回は鞍上デムーロ。

この馬に乗るために捨てた馬はパフォーマプロミス・サトノクラウン・ストロングタイタン

そして全て想定9番人気以内の馬。

単純に考えるとこの3頭を除く上位6頭の中にキセキは入るということ。

複勝圏内の確率で考えると二分の一という計算。

強引な考えと思うかもしれないが、確率で考えるとそうなる。

しかし、この馬の一番の強調材料は末脚。

前走は掛かってしまい凡走したが、本来は差し・追い込み馬。

宝塚記念で過去10年上り1位だった馬は11頭いました。

その成績は11連対で連対率100%

今回のメンバーで上り1位の可能性が一番高い馬はこの馬ではないでしょうか?

 

ダンビュライト

常にワンパンチ足りない印象がある。

そして前走の海外戦は余計だった。

大阪杯から宝塚記念というローテーションがベストだったと思う。

ただ過去傾向から言うと逃げ先行馬は圧倒的有利なレース。

上位人気馬でこの馬は確実に前に付けるはず。

多分逃げるのはサイモンラムセスで、この馬は3・4番手辺りでの競馬になりそう。

展開利は上記3頭の中では一番あると思う。

 


以上が本命馬と対抗馬の評価です。

そして現時点での本命候補2頭目と軽視予定の対抗馬は

この2頭☟

中央競馬ランキング

今回軽視予定の馬は上記4頭の中で一番強調材料が無いこと。

血統や脚質でどれか一つでも材料があればよかったのですがそれが無い。

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