天皇賞春2018予想 本命&穴馬候補

こんばんわ、ワイド師です。今回は天皇賞春の本命&穴馬予想です。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

1 シュヴァルグラン 3.4
2 レインボーライン 3.7
3 ガンコ 5.5
4 クリンチャー 6.6
5 サトノクロニクル 7.0
6 アルバート 11.7
7 トーセンバジル 12.1
8 チェスナットコート 12.5
9 カレンミロティック 47.6
10 ミッキーロケット 75.6
11 スマートレイアー 80.1

この中から本命馬候補と穴馬候補を選びたいと思います。

まずは本命馬予想です。

今回狙ってみたい本命馬は上位4頭です。この中から本命馬候補を探したいと思います。

 

シュヴァルグラン

2年連続馬券内で今年のメンバー唯一のG1馬。普通に考えたらこの馬が軸馬としては一番最適だと思う。前走は大敗したが明らかに叩き台の1戦。鞍上ボウマン騎手もこの馬のために来日。唯一の不安は鬼門の1番人気。過去10年で馬券内はアサクサキングスと昨年の名馬キタサンブラック2頭のみ。

 

レインボーライン

前走の阪神大賞典の勝利で評価が上がってる。昨年は枠順が響いての大敗だったが、今年はどうか?基本的にこの馬の戦法は後方から、それか前走のようにマクリの競馬だろう。今回も上位人気馬の中での位置取りは一番後ろだろう。正直この時点で軽視する予定です。軸馬としてリスクが高い馬は選べません。

 

ガンコ

連戦の疲労が心配だが、勢いで言えばこの馬が一番。ただ前走の日経賞は上位人気馬が凡走したので、実力的にまだ半信半疑なところもある。しかし天皇賞の脚質傾向から考えると先行脚質のこの馬の信頼度は高い。内枠配置なら狙ってみたい1頭である。

 

クリンチャー

武騎手の騎乗停止による影響かもしれないが、想定オッズが4番人気。三浦騎手でどこまでやれるか?前走の敗因は武騎手のコメントによると馬が1週目の直線で馬が最後の直線たと勘違いしたようですた。それでもこの馬の不安は高速馬場。良績が重馬場に偏っているのでそこが問題。しかしこの馬の買い要素はガンコと同じく先行脚質。騎手変更と前走の評価で人気落ちする今回は逆に妙味ありかもしれない。

 

以上が本命馬候補の評価です。

 

次に穴馬予想に入りたいと思います。

内枠に入ればどんな馬でもチャンスがあるのがこのレース。しかし、今年の天皇賞春は最低レベルのG1です。内枠に入っても無条件で切れそうな馬がゴロゴロいる。

狙える範囲は想定オッズ9番人気までと考えています。その中で狙ってみたい穴馬は2頭です。

 

穴馬候補①サトノクロニクル

ハーツクライ産駒というだけで買い要素十分である。前走の阪神大賞典も4番人気ながらも2着と健闘。成長段階の4歳馬でもあり上がり目は十分ある。正直そんなに強い馬だとは思わないのだが、このレースなら狙ってみても良い。

 

穴馬候補①チェスナットコート

格は数段落ちるのは分かっているし、脚質も差し・追い込みタイプ。ただ何と言ってもハーツクライ産駒。そして鞍上蛯名騎手はこのレースは大得意である。過去10年で7回参戦して複勝率57,1%という成績である。

 

以上が穴馬候補です。

 

そして現時点で狙ってみたい本命馬候補と穴馬候補は

この2頭☟

中央競馬ランキング

不安は「G1は外人騎手」これはかなり重要である。ボウマン騎手はともかく、デムーロ・ルメールを外した馬券はちょっと怖いかも‥‥

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