大阪杯2018予想 最終結論

こんばんわ、ワイド師です。今回は大阪杯の最終結論です。

まず本命馬候補3頭の枠順配置は

1枠2番サトノダイヤモンド

4枠8番アルアイン

8枠15番スワーヴリチャード

この記事で書いたようにサトノダイヤモンドは不利な枠に入った。スワーヴリチャードは現時点でまさかの3番人気。大外枠が嫌われてるのでしょう。そしてアルアインは枠順的には外過ぎず内過ぎずいい配置になったのではないでしょうか。

週中の本命馬候補はアルアインでしたが、この枠順配置を見るとやはり

 

◎アルアイン

 

この馬で決まりです。先行馬が外枠に集中して、アルアインより内枠で行きそうなのはヤマカツエースくらい。もしかするとゴールドアクターも行くかもしれないが、それくらい。楽に前目の良い位置に付けられそうです。

そして穴馬ですが週中の穴馬候補はミッキースワローでしたが痛恨の1枠1番。脚質的に中団くらいで我慢してのイン突きか外に回して追い込みでしょう。こうなるとちょっと厳しい展開です。

ただ横山騎手ですからこの枠なら思い切って行ってしまうかも?ですがやはり読み切れないので止めます。

そうなると週中候補2番手はトリオンフでした。消去法は基本的にしないのですが、この馬には一つ嫌なデータがあります。ちょっと気になったので調べました。過去10年で前走ローカル競馬のG3組から芝の古馬混合中距離以上のG1で馬券内に来た馬って記憶にありますか?答えは

2010年有馬記念 トゥザグローリー 3着 (前走中日新聞杯)

1頭だけです。これに4競馬場も含めると5頭いました。要は中距離以上の路線でG3からいきなりG1は厳しいかもしれないというデータです。

そうなるとタンビュライトペルシアンナイトも捨て難い気がしてます。この2頭は皐月賞のアルアインを物差しで考えればトリオンフより計算できる馬である。

ものすごく迷いますが穴馬最終結論は

この馬☟

中央競馬ランキング

予想以上に穴人気しているのがやや妙味落ちですが、枠順・脚質的にこの馬が一番展開的に向きそう。

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