大阪杯2018 本命&穴馬候補

こんばんわ。ワイド師です。今回から本命と穴馬は同記事で書くことにします。代わりに枠順傾向は出走頭数確定後の木曜日以降に書くことにします。

では今回は大阪杯の本命&穴馬予想です。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

1 スワーヴリチャード 3.1

2 アルアイン 3.3

3 サトノダイヤモンド 3.8

4 シュヴァルグラン9.4

5 ミッキースワロー 11.6

6 ダンビュライト 15.2

7 ペルシアンナイト 15.4

8 ウインブライト 23.8

9 トリオンフ 27.6

10 ヤマカツエース 42.7

11 ゴールドアクター 74.8

12 サトノノブレス 78.8

 

まずは本命馬予想から入ります。オッズ的に見て狙えるのは上位3頭だと思うので、この中から本命馬候補を選びたいと思います。

スワーヴリチャード

今回鞍上デムーロで1番人気は確実でしょう。前走は楽な手応えで完勝でした。しかしこの馬の弱点はやはり右回りです。今回下位勢にも良い馬が揃っているので、絶対と言える程堅い馬ではないと思う。前走掛かり気味な競馬をしたのも気になる。それでも馬券内という意味では有力な1頭である。

アルアイン

今回は皐月賞を勝ったベスト距離で鞍上も高松宮記念で勝った川田騎手。脚質的にもスワーヴリチャードより前に行けるし、爆発力は無いが安定している。昨年の1・2着馬のキタサンブラックとステファノスは内枠で立ち回り勝負だった。この馬にも同じようなことが言えるし、できれば内枠が理想。あと不安ではないのだが、ポテンシャル的にスワーヴリチャードのような大物感はないので、頭は無いかなという印象。

 

サトノダイヤモンド

今回この馬の扱いが一番難しい。エピカリスもそうだしマカヒキもそうだが帰国後初戦で3着。ひと叩きされて次走人気になって負けるパターン。全ての馬がそうではないが、本命馬としてはリスクが高い気がする。現状想定オッズより配当が高いのなら話は別だが‥

以上が上位3頭の評価です。現時点ではサトノダイヤモンドは軽視の予定です。

 

次に穴馬予想に入ります。今回は下位勢にも狙いたい馬が多くいます。シュヴァルグラン、ミッキースワロー、ダンビュライト、ペルシアンナイト、トリオンフ辺りが有力かと思います。

その中で穴馬候補を挙げるとすれば2頭です。

 

穴馬候補①ミッキースワロー

爆発力という点ではこの馬。アルアインをセントライト記念で完封したあの脚は凄まじい。道悪の菊花賞と京都新聞杯以外は全て上り最速。前走はデムーロ騎乗のタンビュライトに上手く乗られてしまったが、叩き2戦目の今回は違うはず。

穴馬候補②トリオンフ

勢いという点でこの馬に注目している。現在3連勝で毎回圧勝レース。前走はG3のハンデ戦なのでここまでのメンバーと戦うのは初めての経験。しかしこの想定オッズなら妙味十分である。前目に付けたい馬なので内枠が理想。

 

以上が穴馬候補です。他の馬も良いのですが現時点ではこの2頭です。それでは現時点で考えている有力本命馬候補と穴馬候補は

この2頭☟

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ちょっと気になるがシュヴァルグラン。この馬は明らかに次走に向けての叩き台で距離も短い。それでここまで人気になるのかが疑問。ただ昨年は天皇賞春2着、ジャパンカップ1着、有馬記念3着の実績は伊達ではない。もっと人気が下がるなら適正外でも狙ってみたいかと思います。

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