函館スプリントステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は函館スプリントステークスの枠順・脚質・血統傾向の記事です。

別定戦ですが、大荒れ傾向のあるレースです。

今年の登録馬は17頭です。

 


まず枠順傾向です。

開幕週で明らかに内枠有利な傾向のあるレースなのですが、ただ検索条件を過去10年でフルゲートで開幕週に限定すると意外な結果になりました。

 

 

1枠有利なのは納得です。しかし7枠8枠の複勝率が1枠と同じ

サンプル数が3レースなのでたまたまかもしれませんが、馬券内4頭中3頭は二桁人気馬。

外枠だから嫌われて二桁人気になってしまった馬達なのかもしれませんが、気になる傾向です。

では過去10年でフルゲート開幕週のコースデータではどうかというと‥‥

 

 

複勝率で言うと5枠まで、割愛させて頂きますが正確に言うと9番ゲートまでが有利です。

これは迷います。どう考えても内枠の方が有利なはず。

コースデータがそれを証明している。

今回はレースデータのサンプル数が少ないので、コースデータを優先します。

よって結論は

 

1~9番ゲートまで有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去10年で開幕週だった時の傾向です。

 

 

逃げ・先行馬有利と考えて良いでしょう。

特に先行馬の勝率が高いです。

ただ、差し・追い込みが全く来ないかと言うとそうでもありません。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の特徴はミスプロ系・ノーザンダンサー系内包馬が共に満遍なく活躍していて強調点が掴みにくいのですが、一番の特徴は父が非サンデー系です。

サンデー系の天下である日本競馬ですが、このレースは逆です。

今回のメンバーで父が非サンデー系の馬は

エポワス
ジューヌエコール
セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ティーハーフ
ノットフォーマル
ラインスピリット
ワンスインナムーン

この8頭です。

高齢馬・近走不振馬も混じってますが、このレースはそんな馬でも来てしまうレースです。

ただノットフォーマルはさすがに買えないかなと思います。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の注目馬は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

年齢的には敬遠したくなるが、前走で久しぶりの激走。脚質的には買いにくいが、2015年の覇者。

前が引っ張てくれる展開なら、チャンスはあるかもしれない。

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