京都金杯2018 本命馬予想と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回は京都金杯の本命馬予想です。

まず京都金杯の枠順傾向です。

開幕週ということもあり外枠が不利です。1~4枠が有利。甘めに見ても5枠までが有利。6枠以降は割り引です。ただ今回は登録が15頭なので、一応書きますが5枠とは10番ゲートまでのことです。

では現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 レッドアンシェル 3.0

2 ラビットラン 4.8

3 ブラックムーン 5.1

4 クルーガー 5.1

5 ウインガニオン 6.4

以上が上位5頭です。

レッドアンシェル

マイルを中心に使われて、NHKマイル4着、古馬初挑戦の富士Sの4着、前走はサトノアーサーを破ってOP1着。抜けて強いという感じでもないが、安定している。脚質的にも近走先行する傾向にあり、開幕週を考えると良いと思う。

ラビットラン

この馬は末脚が武器。開幕週でこの脚質には不安がある。重賞クラスの牡馬そして古馬との対戦は初めて。ここあたりも能力比較が難しい。

ブラックムーン

この馬もラビットランと同様に追い込み一辺倒。マイルチャンピオン6着という実績はあるが、本命馬としては不向きである。

クルーガー

この馬も追い込み一辺倒。ただ過去に何度も長期休養を挟み、今回は叩き3戦目。今までとは順調度が違い、過去実績から考えても開幕週で人気落ちするなら狙って面白い1頭かと思う。

ウインガニオン

前走はクラスの壁か大敗したが、逃げか番手に付けられれば開幕週の馬場を味方に付ければ十分勝算があると思う。問題は夏馬かどうか。実績が夏に偏っているのでそこが不安。

以上が上位人気馬の評価である。現時点で考えているのは開幕週を味方にできそうなレッドアンシェルウインガニオン、単純に実力的に狙ってみたいクルーガー

枠順次第で変わる可能性もあるが現在の本命馬候補は

この馬☟

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