京都記念2019予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回は京都記念2019の枠順確定後の最終結論です。

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では枠順有利不利無しと判断しています。

今回の配置で絶好枠と言えるのは2枠2番ノーブルマーズでしょう。

とにかくこの馬は内枠配置になると先行力という武器を最大限に活かす。

特に今回絶対前に行きたいと言う程の馬も少ないことと陣営のコメントからも逃げる可能性も低そうなので、2~3番手辺りでINで我慢してチョイ差しという競馬ではないでしょうか?

 

基本的に対抗馬や抑え馬は上位4番人気以内から選びます。

ノーブルマーズとパフォーマープロミスは僅差ですが、単勝以外の売れ行きから考えてノーブルマーズが4番人気と判断しています。

掛け金は目安として2000円設定です。

今回は対抗馬1頭と抑え馬1頭の2点勝負です。

そしてその2頭は

 

(対抗馬)

7枠10番 ステイフーリッシュ(1700円)

 

(抑え馬)

2枠2番 ノーブルマーズ(300円)

 

本来なら血統傾向とデータ推奨馬で合致したマカヒキを対抗馬にしたかった。

ただ旬の過ぎたディープ産駒は消しという格言を貫きます。

そして対抗馬は絶好枠のノーブルマーズより勢いのあるステイフーリッシュにしました。

京都記念は基本的には堅いレースで、過去10年で1・2番人気が揃って消えたのは2016年だけ。

2番人気のマカヒキが要らないのなら、ステイフーリッシュが馬券圏内に残るはず。

 

最後に本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

(本命馬)

この馬から入っても回収率は望めないが、今回は6頭立てと考えているので仕方ない。

気性難が最大の不安要素だが、上手くスタートさえ切れれば今回のメンバーなら逃げる可能性さえある。

このレースの脚質傾向から考えてこの馬にもチャンスは十分あるはず。