京都牝馬ステークス2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回は京都牝馬ステークスの本命馬予想です。

まず京都牝馬ステークスの枠順傾向です。このレースは2016年に距離・開催時期が変更になってデータ的には過去2年しかサンプルがありません。

過去2年しかないですが、圧倒的に5枠以降に成績が偏っています。これは馬番にすると二桁番ゲート以降です。これは開幕7日目で馬場が荒れていることが原因でしょう。ただし、今回は13頭立てです。過去2年は全てフルゲートなので、今回とは条件が違います。

そこでコースデータで調べます。まず開催時期は開幕7・8日目牝馬限定、今回の頭数に近い12~14頭立て。この条件で調べるとサンプル数が少ないので、競馬ソフトTARGETで遡れる年まで調べました。

これを見ると1枠は悪くないが、やはり5枠以降に成績が偏ってます。更に これを掘り下げて6番人気以下で調べると

やはり外枠有利。ちなみに6枠の1頭は9番ゲートです。

以上の点を踏まえると、少頭数でも外枠の馬は重視した方が良さそうです。結論で言うと、今回の京都牝馬ステークスは9番ゲート以降が有利と判断します。

では本命馬予想に入ります。まず現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 ソルヴェイグ 2.8

2 ミスパンテール 3.1

3 ワンスインナムーン 4.2

4 ミスエルテ 6.3

以上の4頭になります。

ソルヴェイグ

鞍上デムーロ。距離も守備範囲で休み明けも得意ではないだろうが実績が無い訳でもない。前走の大敗がやや気になるが、それでもコンマ5秒差の負けなので、悲観するほどでもない。ただ抜けて強い訳でもないので、やはり鞍上の腕が最大の魅力である。

ミスパンテール

チューリップ賞でソウルスターリングの2着以降の成績が冴えなかったが、ハンデ戦で2連勝と勢いに乗ってきた。今回逃げ・先行馬が多い中で、この馬の末脚を考慮すると怖い1頭である。

ワンスインナムーン

成績で言えばコース実績、重賞実績は文句なし。あと展開的にやはり逃げてこその馬だと思う。同型が多い今回そこを上手く捌けるかどうか。あとは海外帰りで状態次第。

ミスエルテ

今回の相手は今までより格が数段落ちる。そこ辺りで売れてきそうな気もするが、それでも馬柱を見ると本命馬としては手がだせない。

以上が4頭の評価です。ミスエルテ以外は迷うところである。展開で考えればミスパンテール、実績で言えばソルヴェイグとワンスインナムーン。そして現在の本命馬候補は

この馬☟

中央競馬ランキング

枠順次第になるが、牝馬同士でこのメンバーならこの馬にやや分があると思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です