京都新聞杯2018予想 最終結論

こんばんわ、ワイド師です。今回は京都新聞杯の最終結論です。

今週は体調が良くなかったので、本命&穴馬予想はスルーして最終結論です(-_-;)

まず現在のオッズ一桁台は

1 フランツ 2.7
2 タニノフランケル 5.4
3 グローリーヴェイズ 8.2

この3頭です。本命馬はこの3頭から選びたいと思います。

 

フランツ

京都新聞杯は上位人気馬が強いレース。多分この3頭全てが馬券から消える可能性は低いと思う。それを踏まえた上で、この馬の最大のポイントはデムーロ騎手がグローリーヴェイズよりこの馬を選んだこと。消去法で考えるならこれでタニノフランケルフランツの2択になる。単純だがこれは大きい判断材料である。ただ最内枠がやや不安。内枠有利だが脚質的に馬群から抜け出せなく可能性もある。デムーロ騎手なら何とかしてくれそうだが‥‥

 

タニノフランケル

まず第一印象なんですがこの馬強いの?血統だけで人気が一人歩きしている感じ。ようやく前走500万を勝ったばかり。穴馬なら狙いたいが本命馬としては期待より不安の方が大きい。

 

グローリーヴェイズ

デムーロ騎手がフランツを選んだのでこの馬の評価に悩むが、本当ならこの馬を本命馬にしても良いと思ってる。前走でサトノフェイバー相手に強い競馬をしているので、それを考えると本当に切ってもいいのか悩みどころです。

 

以上が上位馬の評価です。

 

次に穴馬予想です。

この記事で書いた血統と枠順傾向、そしてその他ファクターを考慮して今回この2頭をピックアップします。

 

穴馬候補①アドマイヤアルバ

ノーザンダンサー系が活躍傾向にあるレースでこの馬は母父がそれに該当する。そして鞍上は天皇賞春を制した岩田騎手。また勝ちきれない馬ではあるが「相手なりに走る」という点でワイドで狙ってみたい馬である。

 

穴馬候補②レイエスプランドル

父ハービンジャーはノーザンダンサー系の馬である。そして現在2連勝で勢いに乗っている。距離も2000m前後を中心的に走っているので適正的にもベスト距離ではないだろうか。

 

以上が簡単ではありますが、候補馬の評価です。そして最終結論は

この2頭☟

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