京王杯スプリングカップ2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回は京王杯スプリングカップの枠順・脚質・血統傾向です。

 

まずは枠順傾向からです。

ヴィクトリアマイルの記事でも書きましたが、2009年以降5月の開幕7日目からコース替り(Aコース→Bコース)になっている初週です。

今回はフルゲートが確定したので、実際のデータは過去9年でフルゲートの4年分です。

サンプル数が少ないので微妙ですが、8枠の成績の悪さが目立ちます。

次いでコースデータです。2009年以降5月の開幕7・8日目でフルゲートのデータです。もちろん京王杯のデータは重複していません。

このデータも同じく8枠成績が落ちます

結論はレースデータとコースデータで共通する

 

8枠不利

 

と判断します。

 

次に脚質傾向です。

2009年以降の脚質傾向は以下の通りです。

これはどのように捉えたらよいでしょう。逃げ馬の複勝率は高いですが、先行馬は差し追い込み馬の複勝率よりやや落ちます。

単純に逃げ先行・差し追い込みの2分割で考えるとあまり差は無いでしょう。

今回は脚質傾向はあまり重視せずに、展開重視で考えた方が良さそうです。

 

最後に血統傾向です。

過去5年の傾向を見ると父サンデーサイレンス系×母父にリファール系かニジンスキー系が良かったのですが今回は該当馬がいませんでした。

そこで他に注目すると単純に馬券内15頭中で父サンデーサイレンス系種牡馬が13頭で圧倒的です。今回のメンバーでは以下の8頭です。

アドマイヤゴッド
ウインガニオン
グレーターロンドン
サトノアレス
シュウジ
ノボバカラ
ビップライブリー
リライアブルエース

人気馬ダンスディレクターには嫌な材料ですね。

 

以上です。そして現時点での注目馬は

この馬☟

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予想オッズでは以外に人気が無い。妙味ありです。

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