京成杯2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は京成2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中山競馬場で行われる芝2000m戦です。

出走馬も確定して、12頭立てのレースとなりました。

寂しい頭数ですが、それでも穴を狙っていきます。

 


まず枠順傾向です。

改修工事後の過去4年で検索しました。

傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると1~8番ゲート辺りまでが有利なように見えます。

外枠も来ていますが、ただ内枠と比べると劣勢です。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去4年の傾向は以下の通りです。

 

 

 

これを見ると穴馬は完全に偏りました。

穴馬はほぼ5番ゲート以内から出現しています。

よって結論は両データで共通する

 

1~5番ゲート有利

 

と判断します。

ただ少頭数なので人気馬ならそこまで気にする必要は無いと思います。

 


次に脚質傾向です。

過去4年の傾向は以下の通りです。

 

 

意外なのは後方馬の複勝率がトップだということ。

逆に逃げ馬が不調。

中山コースだと普通は逆だと思うのですが、このレースは例外ですね。

脚質判断は現時点では難しいですが、脚質で注目馬を挙げるなら2戦連続中団からの競馬で2連勝で前走はレコード勝ちのこの馬。

 

シークレットラン

 

この1頭です。

これだけの結果を残している以上、今更戦法は変えてこないでしょう。

 


最後に血統傾向です。

以下が過去4年の血統表です。

 

 

過去4年の活躍馬の傾向は父にキングカメハメハ・ハービンジャー・中長距離ヘイルトゥリーズン系種牡馬・ナスルーラ系又は母父にロベルト系です。

全体的に種牡馬を見るとダノンシャンティ以外はいかにもパワ―・スタミナタイプという傾向が見られます。

今回の該当馬は

 

カテドラル
クリスタルバローズ
ヒンドゥタイムズ
ランフォザローゼス
リーガルメイン

 

以上5頭です。

ちなみに現時点の想定オッズ上位3頭はこの中にはいません。

血統傾向で勝負なら思い切ってルメ・デムは消しても良いかも?

かなりの冒険ですが‥‥

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

前走は確かにレースレベルが低いが、上り最速でコンマ6秒差の圧勝。

血統もこのレースと相性が良いハービンジャー産駒。

人気も無いし、狙ってみる価値はある。