中日新聞杯2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は中日新聞杯2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中京競馬場で行われる芝2000m戦です。

今回の登録馬が15頭で全馬出走可能です。

開催時期・場所がコロコロ変わるのでデータの扱いが難しいですが調べていきます。

 


まず枠順傾向です。

2012年リニューアル後のデータを採用します。

2012~2016年までは3月開催でした。

以前は開幕1~2日目開催で、今回は3日目。

馬場に極端な差は無いので、2012年以降から調べました。

以下がその傾向です。

 

 

これを見ると13番ゲートの成績が高めですが、それ以外は極端に差がありません。

レースデータ的にはフラットと考えて良いでしょう。

 

今度はコースデータを調べてみます。

同じく2012年以降で開幕1~4日目限定の頭数制限無しで調べました。

 

 

これを見ると1~10番ゲートまでの複勝率がコンスタントに20%台に達しています。

レースデータ的にはフラット、コースデータ的には外枠はやや不利という傾向です。

今回の結論はデータが一致しないので

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

ただ、それでも敢えて優劣をつけるとしたら内枠有利でしょう。

 


次に脚質傾向です。

対象は2012年以降のデータです。

 

 

逃げ・先行・差しは互角です。

そして1着狙いなら差し馬でしょう。

ただ追い込み馬は極端に成績が悪いので軽視でも良いかもしれません。

今回の登録馬で追い込み馬と言えるのは

 

グレイル
ショウナンバッハ
ハクサンルドルフ
メートルダール

 

ここ辺りです。

メートルダールは昨年の実績があるので大丈夫かもしれませんが、その他3頭は危険な人気馬&穴馬かもしれません。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父ディープインパクトorキングカメハメハ又は母父にノーザンダンサー系です。

今回の該当馬は

 

エンジニア
ギベオン
グレイル
スズカディープ
ハクサンルドルフ

 

以上5頭です。

ただスズカディープは戦績を考えるとさすがに厳しいかもしれません。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

このコースは3走前に少頭数ではあるが勝っている。

今回は重賞挑戦3回目でソロソロクラス慣れもしてきたころ。

近2走も負けはしたが重賞で戦えるメドは立っている。

血統傾向でも紹介した母父にノーザンダンサー系で父までノーザンダンサー系という重い血統だが、中京のスタミナやパワーを要するコースは合っていると思う。