中山金杯2018 本命馬予想と枠順傾向

あけましておめでとうございます。ワイド師です。今年も宜しくお願い致します。

昨年はブログスタートが8月中旬からで中途半端だったですが、今年は1月からスタートできるので、良くも悪くも本当の実力が試されます。昨年はギリギリ回収率100%超えでした。今年の目標は回収率150%、12ヶ月連続プラス収支。目標は高く持ち、気合を入れて頑張ります。

新年初予想は中山金杯の本命馬予想です。

まず中山金杯の枠順傾向です。過去10年でフルゲートが7回あったのでその傾向です。今回から画像で表示することにしました。というか今までやり方が分からなかったので調べました(笑)

このレースは枠順傾向がはっきりしています。有馬記念まではAコースを使用していますが、金杯からCコースに替わるので基本的に内枠が有利になります。7枠8枠は割り引いて考えた方が良さそうです。

では現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 セダブリランテス 2.8

2 ウインブライト 3.5

3 ダイワキャグニー 4.2

4 カデナ 7.1

以上のようになっています。なんと全て4歳馬です。

セダブリランテス

前走は古馬G2戦で3着。まだ4戦しか経験していないので他の3頭より底を見せていない。外人騎手のいない今なら鞍上戸崎で問題無いかと思う。距離も1800~2500まで経験済みなので心配ない。

ウインブライト

クラシック2戦と前々走の毎日王冠である程度実力が読めた。前走はローカルG3で勝利したが、レベル的にはG3級かと思う。ただ今回のメンバーなら十分戦える。脚質的にも近走前目で競馬をしているので、その点はこのコースには合っている。

ダイワキャグニー

毎日王冠でグレーターロンドンとタイム差無しの4着。前走はOPでルメール騎乗のサトノアレスに勝利。夏を越してからの成長力を考えるとセダブリランテスと張り合える能力はあると思う。

カデナ

この馬、本当に4番人気ですかね?弥生賞以後成績がさっぱり。脚質も後方から。買い要素と言えば、コース相性が良い福永騎手、血統がディープという2点だけ。弥生賞ではダイワキャグニーに完勝していて力差があったが、今では成長力という点で疑問。ただ気になるのは福永騎手が京都金杯で1番人気になりそうなレッドアンシェルじゃなくてこの馬を選んだこと。それともこちらが先約だったのかもしれないが。

以上が上位馬の評価です。

現状で狙うならセダブリランテスダイワキャグニーの2択でしょう。そして現在の本命馬候補は

この馬☟

中央競馬ランキング

能力は甲乙つけ難いが、距離適性を考えるとこの馬に分があると思う。

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