ヴィクトリアマイル2018予想 枠順・脚質・血統傾向訂正版

こんばんわ、ワイド師です。今回はヴィクトリアマイルの枠順・脚質・血統傾向です。枠順傾向で訂正したい部分があったので書き直しました。他は全て同じです。

 

まずヴィクトリアマイルの枠順傾向からです。このレースは2009年以降前週のAコースからBコースへ仮柵を移動した初週に当たります。なので過去9年のレースデータを調べてみました。

複勝率は1枠が非常に高く、勝率は3枠6枠が高いです。ただ7枠も悪くはない。これを見ると8枠はマイナスかなという印象。

次にコースデータです。今度は2009年以降のヴィクトリアマイルと同週のフルゲートのレースのみでピンポイントで調べました。もちろん重複するヴィクトリアマイルのデータは除外しています。

分かり易く1枠~6枠が有利です。

結論的には今回はレースデータとコースデータで共通するのは大外枠が不利であるということ。よって結論は

 

8枠不利

 

と判断します。

 

今度は脚質傾向です。

これも過去9年から調べました。

明らかに逃げ・先行馬が有利です。

そして先ほどのコースデータで紹介した枠順傾向の馬達の脚質傾向です。

同じく完全に逃げ・先行馬有利です。

 

ヴィクトリアマイルはこの2年は差し・追い込み馬が活躍しましたが、基本的には前に行く馬を重視したいです。

ただ今年の有力馬を見ると

アエロリット
アドマイヤリード
ミスパンテール
リスグラシュー
レッツゴードンキ

この中で前に行く馬は

アエロリットのみ!

はっきり言ってこの時点で個人的には本命馬確定レベルです。しかし横山騎手が選んだ馬はミスパンテールでした。

騎手の選馬眼を無視するなら、アエロリットで勝負。

騎手の選馬眼を優先するならミスパンテール含む差し・追い込み馬勢。

週末までまだ時間があるのでもう少し考えます。

 

最後に血統傾向です。

このレースはやたらとリピーターが多いレースなので、血統傾向の判断が難しい。

あくまで色々な馬がいるからこそ、データとして傾向が掴めるのであって、同じ馬が何度も来たら、それは傾向では無くなってしまいます。

その中でも挙げるとしたら、ディープインパクト産駒でしょう。過去5年で馬券内に来なかった年は1回だけ。

そして今年のディープインパクト産駒は人気薄ばかり。

カワキタエンカ
ジュールポレール
レッドアヴァンセ
ワントゥワン

この4頭は注目です。

 

以上です。そして現時点での注目馬は

この馬☟

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