ラジオNIKKEI賞2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はラジオNIKKEI賞の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

現時点の登録馬は14頭で除外馬は無しです。

 


まず枠順傾向です。

今回は登録馬14頭です。そして開催日が福島開幕週になってからまだ2013年以降の5回しかデータはありません。

昨年は12頭立て、残り4年は16頭立てなので14頭立て限定でのデータは取れません。

なので今回は頭数制限無しで調べました。

馬番表記のデータです。

 

 

これを見ると11番ゲートまでが有利なように見えます。

福島開幕週ということで外枠は有利では無いということは読み取れます。

しかし今回は登録馬は14頭なので、これ以下になる可能性もあります。

そうなるとそれ程有利不利は無いように思えます。

ただ穴馬に限定すると面白いデータがあります。

 

2017年 1番ゲート ロードリベラル 9番人気 3着

2016年 6番ゲート ダイワドレッサー 9番人気 2着

2015年 6番ゲート マルターズアポジー 12番人気 3着

2014年 3番ゲート ウインフェニックス 7番人気 3着

2013年 4番ゲート カシノピカチュウ 14番人気 2着

 

穴馬は毎年必ず6番ゲート以内から現れます。

穴馬とは基本的に実力が足りない馬。

それを補うのが枠順の恩恵だと考えています。

なので今回の枠順傾向は

 

1~6番ゲート有利

 

と判断します。


次に脚質傾向です。

こちらも2013年以降で調べました。

 

 

逃げ・先行馬が有利なようです。

福島競馬場で開幕週なら当然ですが、ただ侮れないのが上り1位の馬

脚質も定まらないこの時期にどの馬が上り1位になり得る馬かを判断するのは難しいですが、血統的に考えると切れ味が武器のディープ産駒

 

フィエールマン

 

この馬かもしれません。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の傾向を調べるとリーディングサイアー上位に来る種牡馬はあまり活躍していない。

例を挙げるとディープインパクト・ステイゴールド・ハーツクライ・キングカメハメハ辺り。次いでダイワメジャーでしょうか。

ただ逆にこの種牡馬産駒が1頭も絡まないという年も過去5年で1度も無い

今回該当するのは意外に1頭だけ。ディープインパクト産駒の

フィエールマン

この馬は切るに切れない存在です。

 

そして毎年絡む血統傾向として母or母父にミスプロ系

該当馬は

イェッツト
エイムアンドエンド
キューグレーダー
メイショウテッコン
ラムセスバローズ
ロードアクシス

この6頭です。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の注目馬は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

枠順次第という部分が大きいですが、長休養明けで嫌われるようなら逆に狙いたくなる。

前走のメンバーとあれだけ勝負できるのなら、ここでも足りるはず。

 

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