ラジオNIKKEI賞2018予想 本命&対抗馬候補

こんばんわ、ワイド師です。今回はラジオNIKKEI賞の本命&対抗馬候補の記事です。

キャリアの少ない馬同士のハンデ戦で、難解なレースになりそうです。

 


それではまず本命馬(穴馬)予想です。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 フィエールマン 2.8
2 イェッツト 3.8
3 メイショウテッコン 5.8
4 ケイティクレバー 5.9
5 キューグレーダー 10.7
6 キボウノダイチ 12.7
7 エイムアンドエンド 15.5
8 グレンガリー 15.7
9 ロードアクシス 27.3
10 マイハートビート 45.9
11 ラムセスバローズ 67.9
12 シセイヒテン 81.3
13 ロードライト 99.0

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

まずエイムアンドエンドは週頭の候補馬でしたので、このまま残します。

今回はこの記事でも書いた通り1~6番ゲートが有利と判断しています。

そして本命馬はこの1~6番ゲート内で決め打ちと考えていますので、候補馬をあと2頭選出したいと思います。

エイムアンドエンドと他2頭の計3頭の内、1頭も6番ゲート内に入らなっかったらその時はまた考えます(;^_^A

 

 

本命馬候補(B)??????

このレースと相性が良い母父にミスプロ系。

キャリア4戦で連対率100%だが、まだ500万を勝ったばかりで前走はタイム差無しの辛勝。

2走前も同じく500万でタイム差無しの2着。

一見実力が足りなさそうに思えるが、こういうタイプの馬は相手なりに走る傾向がある。

しかも前走の勝利は古馬500万クラスである。

 

本命馬候補(C)??????

父はミスプロ系で昨年のこのレースの3着馬と同じ父である。

ただ前走は重賞で16番人気の16着。

ちょっと狙い過ぎかもしれないが、3走前の若葉ステークスではメイショウテッコンに先着している。

ただこの時のメイショウテッコンは逃げられなかったから本来の力ではないと思うが‥‥

あと強調材料はこのレースの傾向として距離短縮組が強いこと。

 


次は対抗馬候補です。

対抗馬は基本的に上位人気馬から3頭選びます。

 

フィエールマン

今回マイナー種牡馬産駒が多い中で、唯一と言っていい良血ディープインパクト産駒。

キャリア2戦で2連勝だが、2戦した2着馬は共に能力の低い馬。

人気先行という印象はあるが、やはり血統的には捨て難い。

 

イェッツト

実績で言えば今回この馬が1番ではないだろうか。

京成杯3着・プリンシパルステークス3着なら威張れる成績。

特にダービー3着馬のコズミックフォースと前走タイム差無しの3着ならここでも足りるはずである。

 

メイショウテッコン

逃げたら強い。それは間違いない。

ただ今回は先行馬もかなり多く、最大の問題は同型馬のケイティクレバーとの兼ね合い。

ケイティクレバーはこの2戦逃げれなくて力を発揮できていないので、無理にでも主張してくるようなら共倒れの可能性もある。

 

ケイティクレバー

上記でも書いたがメイショウテッコンとの兼ね合い次第で着順が大きく変わると思う。

 

 


以上が本命馬と対抗馬の評価です。

そして現時点での本命候補2頭と軽視予定の対抗馬は

この3頭☟

中央競馬ランキング

今回軽視予定の馬は逃げ争いでは分が悪そうなこの馬です。

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