ユニコーンステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はユニコーンステークスの枠順・脚質・血統傾向の記事です。

登録馬は27頭でフルゲートは間違いないでしょう。

 


まず枠順傾向です。

東京ダート1600mは説明するまでもなないですが、芝コースからのスタートで芝を長く走れる外枠が有利。

それを踏まえて過去10年の傾向を調べると

 

 

やはり内枠はマイナスですね。4枠以降が有利と言えるでしょう。

内枠も全く来ないわけではないですが、割引で考えたいです。

 

今度はコースデータです。

2008年以降のフルゲート限定で調べました。

 

 

このデータを見ると、1枠から緩やかに外枠有利になってきている印象。

区切りをつけるとすれば複勝率のボーダーラインが20%以上でしょうか。

そうなるとやや甘めに見て4枠以降が有利と考えます。

 

よって結論はレースデータとコースデータで一致した

 

4枠以降が有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

ダート戦は基本的に前に行く馬が有利ですが、意外と中団馬も健闘している。

東京競馬場の直線は長いですから、それが影響しているのでしょう。

絶対に前有利とも後方有利とも言えないデータです。

確定した出走メンバーから展開を考えて、脚質を重視した方が良さそうです。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の傾向から強調できる血統はまず父がゴールドアリュール又は父がロベルト系です。

次に父or母父ミスプロ系内包馬です。

以上の3タイプが活躍傾向にあります。

今回のメンバーで該当するのは

イダペガサス
エングローサー
グレートタイム
コマビショウ
ザイオン
ジャスパーウィン
ソウルセイバー
トキノパイレーツ
プロスパラスデイズ
ベストマイウェイ
ホウショウナウ
リョーノテソーロ
ルッジェーロ
ルヴァンスレーヴ

この14頭です。

1番人気が濃厚なルヴァンスレーヴの血統はロベルト系の父シンボリクリスエス。

人気でも抑えておきたい1頭です。

それ以外も候補馬が多いですが、ここから除外馬も多数出てきますのでもう少し絞り込めるはずです。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の注目馬は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

想定上位人気のルヴァンスレーヴ・グレートタイム・ハーベストムーンの3頭と対戦歴あり。

これらの馬と接戦した実績から考えると狙ってみたくなる。

3走前はハーベストムーンにも勝利している。

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