マーメイドステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はマーメイドステークスの枠順・脚質・血統傾向です。

ハンデ戦で毎年荒れるレースなので、面白いレースになりそうです。

 


まず枠順傾向です。

過去10年で開催日がコロコロ変わってますが、2013年以降からは開幕4日目に開催されるようになりました。

レースデータも2013年以降で調べたいと思います。

今回の登録馬は16頭ですが、データ不足のため頭数制限なしの馬番傾向を調べました。

これを見ると1番と14番で複勝率に大差なし。15~16番は1頭づつしか走ってないので何とも言えません。

今度はコースデータです。2008年以降の頭数制限なしで調べました。

これを見ると勝率・複勝率で1番と16番に有利不利はありません。

フラットと考えて良いでしょう。

レースデータとコースデータを踏まえた結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

2013年以降のデータです。

上り1位は強いものの、脚質的にはどのタイプからでも満遍なく来ている。

脚質は展開次第と考えて良いでしょう。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の特徴は父or母父にミスプロ系・ノーザンダンサー系共に活躍馬がいます。

しかし人気薄は殆んどノーザンダンサー系内包馬です。

今回はノーザンダンサー系を重視します。

アルジャンテ
アンドリエッテ
キンショーユキヒメ
マユキ
ミリッサ
ルネイション
レイホーロマンス
ワンブレスアウェイ
ヴァフラーム

この9頭が対象馬です。

赤字の馬は人気薄になりそうなので、注意が必要です。

 


これで傾向考察は終わりです。

週末の雨模様と血統を加味した現時点での注目馬は

この馬☟

中央競馬ランキング

重馬場で2戦2連対。しかも2戦とも人気薄での好走。

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