マーチステークス2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はマーチステークス2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中山競馬場で行われるダート1800m戦です。

荒れるハンデ重賞で穴党派の人には非常に面白いレースです。

今年も荒れることを期待しています。

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

 


まず枠順傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると複勝率で1~5番ゲートと15・16番ゲートが好成績。

内か外かという極端な枠順が良いようです。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

穴馬傾向を見るとこれも同じく内か外かという極端な成績。

特に4・16番ゲートの複勝率が異常に高い。

そこで今回は5番人気以下で馬券圏内に来た馬のデータを調べてみました。

 

 

上の表の共通点に気づきましたか?

2011年は開催されてないので9年分のデータですが、2014年以外は必ず2枠or8枠の馬が絡んでいる

データを完璧にするなら、2・3・4・15・16番ゲートとなります。

 

以上のデータを踏まえて今回の結論は

 

2・3・4・15・16番ゲート有利

 

と判断します。

 

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると追い込み馬は壊滅的ですが、それ以外の脚質では先行馬が有利なものの差し馬までチャンスはあります。

今回のメンバーを見るとテーオーエナジーが逃げると思いますが、それ以外の先行馬が結構揃った。

そうなると差し馬有利なレースになる可能性も‥

上位人気馬の中ではセンチュリオンが差し馬なので、この馬にもチャンスがありそうです。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の1~3着馬の血統表です。

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にキングカメハメハ又は父or母父にノーザンダンサー系です。

今回の該当馬は

 

アスカノロマン
アルドーレ
エイシンセラード
サトノティターン
ジョーダンキング
センチュリオン
ヒラボクラターシュ

 

以上7頭です。

近2年は特にキンカメ産駒が絶好調です。

今年の登録馬はジョーダンキングとセンチュリオンの2頭で要注意でしょう。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

まだ格下だがデビュー戦以外は連対を外していない。

13戦12連対という成績で、前走は2着にコンマ8秒差の圧勝。

血統傾向にも合っているので、現時点の想定オッズで買えるなら狙い目です。