マイラーズカップ2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はマイラーズカップ2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは京都競馬場で行われる芝1600m戦です。

ダノンプレミアムが出走予定の影響か、登録馬が僅か10頭という状況。

それ以外の出走馬を見ても、穴党には手が出せないような強力な馬がズラリと並んでいます。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

阪神開催から京都開催に変わった2012年以降のデータは以下の通りです。

 

 

開幕週の割りに1~3番ゲートの複勝率がイマイチ。

特筆なのが4番ゲート17番ゲートの複勝率の高さ。

意外に外枠でも不利は無さそう。

登録馬が10頭なので、有利不利は特に考えなくて良さそう。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で2012年以降の傾向は以下の通りです。

 

 

 

これを見ると穴馬は内か外かという両極端。

言えることは外でも内でも穴馬は絡んでくるということです。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

2012年以降のデータは以下の通りです。

 

 

これを見ると複勝率では追い込み馬以外は互角ではないでしょうか。

ただ今回の登録馬が10頭ということを考えると、追い込み馬だからと言って極端に割り引くことも無いでしょう。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父ディーインパクトorキングカメハメハ又は母父にノーザンダンサー系です。

今回の該当馬は

 

ケイアイノーテック
コウエイタケル
ストーミーシー
ダノンプレミアム
モズアスコット

 

以上5頭です。

やはりディープ産駒のダノンプレミアムは傾向から考えても最有力だと思います。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

はっきり言ってこのレースは静観が妥当なレースです。

上位人気の層がかなり厚い。

それが分かってても穴馬を狙うのがこのブログです。

これだけ強い馬が揃っている中で一発狙うには一芸のある馬だと思います。

少頭数の今回だからこそ、この馬の持ち味が最大限に発揮できるはず。

決め手だけを考えるなら、上位4頭に食い込む可能性は0ではない。