マイラーズカップ2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回は枠順・脚質・血統傾向です。

まずマイラーズカップの枠順傾向からです。2012年から京都開催になったので過去6年のデータです。データも少なく頭数もバラバラなので、今回は馬番で表記します。

開幕週の割りに外枠が以外に健闘しています。ですが基本的には1~7番ゲート辺りまでが有利なように見えます。

次にコースデータですが今回の登録馬が15頭なので、それに近い14~16立てのデータを調べます。2008年以降で開幕週限定のデータです。

こちらは完全に1~8番ゲートまでが有利なようです。

まとめるとレース的には1~7番ゲートまでが有利、コース的には1~8番ゲートまでが有利です。

両データともほぼ変わりないので結論は

 

1~8番ゲートが有利

 

と判断します。

 

次に脚質傾向です。過去6年のデータは以下の通りです。

開幕週ということもあり、逃げ・先行馬が圧倒的有利。回収率でも断然です。

今回のメンバーでは有利な脚質の馬は

ダッシングブレイズ
ベルキャニオン
ムーンクレスト
ヤングマンパワー
ロジクライ

ここ辺りの馬は確実に先行しそうなので展開的に有利でしょう。

逆に差し・追い込み馬は

カデナ
ガリバルディ
サングレーザー
テイエムイナズマ
ネオフレグランス
ピークトラム
ブラックムーン
モズアスコット

この辺りは傾向から言うとマイナス評価です。

 

次に血統傾向です。

過去5年で調べると特徴としては父か母父にノーザンダンサー系の中の

 

リファール系

ダンチヒ系

ニジンスキー系

 

が含まれてます。この3系統のどれかが毎年必ず好走しています。

今年のメンバーでこれに該当するのは

テイエムイナズマ(母父ダンチヒ系)
ブラックムーン(母父ニジンスキー系)
ヤングマンパワー(父ダンチヒ系)

この3頭は要注意でしょう。

 

以上ワイド師でした。そして現時点での注目馬は

この馬☟

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