フローラステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回はフローラステークスの枠順・脚質・血統傾向です。

まず、フローラステークスの過去10年の枠順傾向です。頭数は16~18頭立てです。

3枠の複勝率が異常に高いです。次に1枠、4枠の順です。

次にいつもならコースデータと見比べるのですが、このレースは特殊なデータがあるので今回はそちらを優先します。

それは単勝6番人気以下の枠順傾向です。

これを見るとかなり偏ったデータがあります。

1~4枠で6番人気以下の馬券内率は16,9%

5~8枠で6番人気以下の馬券内率は2,7% 

 

穴馬は基本的に力の足りない馬。それが内枠で良績を挙げられるということはそれだけ1~4枠が有利だということです。

よって結論は

1~4枠有利

穴馬は1~4枠で決め打ち!

 

と考えています。

 

次に脚質傾向です。

過去10年の脚質傾向は以下の通りです。

開幕週だけあって圧倒的逃げ・先行馬有利です。

ただ、3歳春のこの時期はまだ脚質も決まってない試行錯誤の段階。どの馬が前に行くか後方から行くかと決めつけるのは危険かと思います。

ただ内枠に入った馬が前目で競馬するのではないでしょうか。

 

最後に血統傾向です。

このレースの特徴としては父か母父にキングマンボ系の血がある馬が活躍しています。

今年のメンバーでは

ウスベニノキミ(父キングマンボ系)
オハナ(母父キングマンボ系)
カーサデルシエロ(父キングマンボ系)
ジョリルミエール(父キングマンボ系)
ハイヒール(母父キングマンボ系)
パイオニアバイオ(父キングマンボ系)

オハナ以外は人気薄なので狙ってみても面白そうです。

 

以上です。そして現時点の注目馬は

この馬☟

中央競馬ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください