フェブラリーステークス2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はフェブラリーステークス2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは東京競馬場で行われるダート1600m戦です。

いよいよ今年の中央初G1です。

だからと言って掛け金を上げるわけでもなくスタイルはいつも通りですが、それでも注目度も高いレースなので何としても的中させたいです。

 


まず枠順傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

有名な話ですが、このコースは芝スタートで外枠になればなるほど芝部分を走る距離が多くなるというコースで、基本的には内枠不利

チャンピオンを決めるレースでこんなに有利不利があっていいのかと毎回疑問に思うコースです。

ただ意外なことに1番ゲートは最悪だとしても、2番ゲート以降の複勝率は極端に評価を下げる程でもない。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると穴馬は3番ゲート以降から出現していますが、複勝率を見ると6番ゲート以降が有利と考えられます。

 

両データから判断すると絶対に言えるの1枠不利

穴馬データから判断すると1~5番ゲートが不利と思われます。

 

両データを踏まえて今回の結論は

 

1~5番ゲート不利

 

と判断します。

とにかく1枠の馬は極力避けた方が良いと思います。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

勝率を見ると基本的に逃げ・先行馬有利です。

ただ複勝率を見ると逃げ馬より追い込み馬の成績が良い

総合的に判断すると先行馬が一番安定しているが、ダート戦だからと言って追い込み馬を無視するのは危険でしょう。

それでも基本は先行馬だと思います。

今回逃げるのはサクセスエナジーインティ、あるいはサンライズソアの3頭辺りでしょう。

注目は武騎手のインティですが、鞍上の性格から考えて控えることもできるこの馬を無理して逃がすことは無さそう。

枠順にもよりますが、2番手か3番手辺りの絶好のポジションを確保できそう。

実力を踏まえた上で脚質傾向から考えると、インティは最有力候補でしょう。

 


最後に血統傾向です。

以下が過去5年の血統表です。

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にゴールドアリュールorミスプロ系orナスルーラ系又は母父にミスプロ系です。

ちょっと迷うのが父ゴールドアリュールの成績はゴールドドリームとコパノリッキーが馬券圏内に入った各2回で、父ナスルーラ系はインカンテーションとベストウォーリアが馬券圏内に入った各2回というもの。

これを血統傾向と読むべきか、単なるリピータ色が強いレースと読むべきか微妙なところです。

ただ種牡馬ゴールドアリュールの場合はコースデータで調べても、好成績を残しているので問題無いと思います。

逆にナスルーラ系種牡馬のコースデータは微妙な成績

ナスルーラ系種牡馬のインカンテーションとベストウォーリアの場合は活躍馬傾向に合致する母父にミスプロ系持ちという共通点がありました。

よって今回の血統傾向の結論は父にゴールドアリュール又は父or母父にミスプロ系と判断します。

 

今回の該当馬は

 

インティ
オメガパフューム
ゴールドドリーム

サンライズノヴァ
ノンコノユメ
メイショウウタゲ
モーニン
ユラノト
レッツゴードンキ

 

以上9頭です。


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

とにかくスタートが悪い。

ただそれを補う爆発力がある。

東京競馬場はまさにその出足の悪さを帳消しにして、爆発力を最大限に活かす絶好の舞台。

もちろん、父にはミスプロ系を持つ馬なので血統傾向は間違いなく合っている。