フェブラリーステークス2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回はフェブラリーステークスの本命馬予想です。

まず、フェブラリーステークスの枠順傾向から調べたいと思います。皆さんご存知のように、東京ダート1600mはスタート地点が芝コースで、しかも外枠の方が芝を走る距離が長く物理的に外枠有利になります。一応ですが、過去10年で見ると

2枠の3勝はゴールドドリーム、コパノリッキー、エスポワールシチーでダートの強豪馬でした。基本的には5枠以降が有利なように見えます。

次にコースデータです。2008年以降の16頭立て限定のデータです。

これを見るとやはり内枠が不利な傾向があるようです。レースデータとコースデータ共通して言えるのは5枠以降が有利という結論です。

では本命馬予想に入ります。現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 テイエムジンソク 2.5

2 ゴールドドリーム 2.8

3 サンライズノヴァ 6.6

4 ノンコノユメ 7.4

以上の4頭になります。

テイエムジンソク

ダート界のスターホースとなる馬でしょう。前々走の初G1で実力も証明された。前走も横綱相撲で軸には最適か?

ゴールドドリーム

前走のG1で低人気ながらテイエムジンソクを撃破。今年5歳で充実期に入っている。問題は休み明けだが、当初からここを初戦と決めていただけに問題ないかと思う。

サンライズノヴァ

弱くはないが、上記2頭と比べると分が悪い。それに距離延長もフェブラリーステークスでは基本的にマイナス材料である。

ノンコノユメ

サンライズノヴァと同様の評価である。

 

やはり本命馬は普通に考えてテイエムジンソクかゴールドドリームの2択でしょう。ですが本命馬は枠順関係なしで決まってます。多分内枠に入っても

この馬☟

中央競馬ランキング
大一番で強いこの馬と騎手。地方ではボロを出すが、中央競馬では安定している。東京ダート1600mは(3・1・0・0)と大得意である。

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