ファルコンステークス2019予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回はファルコンステークス2019の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では1~9番ゲート有利と判断しています。

単勝一桁台が現時点で7頭もいる大混戦です。

そして外枠不利な傾向があるにもかかわらず、上位人気馬が比較的外目に多くいる。

更にこのレースは先行馬が強いレースでもあります。

単純に内枠先行馬が有利と考えるなら上位人気馬で一番の絶好枠は3枠4番ローゼンクリーガーでしょう。

 

基本的に対抗馬や抑え馬は上位4番人気以内から選びます。

掛け金は目安として2000円設定です。

今回は対抗馬1頭と抑え馬2頭の3点勝負です。

 

(対抗馬)

6枠10番 ヴァッシュモン(1600円)

 

(抑え馬)

3枠4番 ローゼンクリーガー(200円)

8枠15番 ハッピーアワー(200円)

 

絶好枠はローゼンクリーガーで前走以外は戦ってきた相手が強く期待大だが牝馬というのが最大のネック。

ハッピーアワーは枠順的には大外枠で恵まれなく、差し馬と言う点でも傾向的にやや割引。

以上の理由からこの2頭は抑えまで。

ヴァッシュモンを対抗馬にした理由は強いからということではなく、一番不安要素が少ないからです。

枠順もギリギリ許容範囲内で脚質的にも理想の先行馬。

敢えて不安要素を挙げるなら鞍上だけです。

 

最後に穴本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

(穴本命馬)

今回急浮上した馬。

想定オッズでは上位人気だったので全く買う気も無かったのですが、現時点では二桁人気。

確かに人気を裏切り続けて、鞍上が超弱化とくれば納得です。

ですが過去記事で書いた血統傾向に合致。

そしてデータ推奨馬では上位人気馬想定で穴馬データ推奨馬に名前が挙がらなかったが、今回の人気となると穴馬推奨馬として合致。

更に枠順傾向にも合致でこの馬だけが3項目コンプリートです。

馬柱だけ見ると終わった感が強いですが、金鯱賞時のダノンプレミアム相手に1週前追い切りで1馬身先着しているんですよね。