チャレンジカップ2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はチャレンジカップ2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは阪神競馬場で行われる芝2000m戦です。

現時点で登録馬は14頭で全馬出走可能です。

昨年から条件が変わって、今までの傾向やデータは殆んど使えなくなりました。

予想する上ではちょっと悩ましいところです。

 


まず枠順傾向です。

全て条件が変わって昨年のデータしかないので、今回のデータはコースデータのみです。

2008年以降で開幕週限定の頭数制限無しで調べました。

以下がその傾向です。

 

 

これを見ると12番ゲート以降から複勝率が10%台に落ち込んでいます。

逆に1~11番ゲートは全て20%以上です。

今回の結論は

 

1~11番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

こちらも同じくコースデータです。

開幕週限定の頭数制限無しで調べました。

対象は過去10年のデータです。

 

 

基本的には逃げ・先行有利です。

しかし上り1位の複勝率も良いので、後方勢だからと言って軽視するのは危険でしょう。

特に今回は近3走中2走以上逃げた馬が4頭も参戦

ペースが遅くなるということも無さそう。

人気の中心のレイエンダとエアウィンザーは展開的に不利になることも無さそうです。

 


最後に血統傾向です。

サンプル数が昨年のみなので、今回は過去5年の同コースの重賞から傾向を探りました。

過去5年の活躍馬の傾向は父にディープインパクト・ステイゴールド・マンハッタンカフェ・ゼンノロブロイ又は母父にノーザンダンサー系orナスルーラ系です。

今回の該当馬は

 

アメリカズカップ
ステイフーリッシュ
トリコロールブルー
ハートレー
マウントゴールド
マルターズアポジー
ロードヴァンドール

 

以上7頭です。

傾向的にはレイエンダとエアウィンザーの父キングカメハメハは同コースとの相性はイマイチです。

ちなみに言うと過去5年で複勝率は18,5%でした。

上記で書いたディープインパクト・ステイゴールド・マンハッタンカフェ・ゼンノロブロイの4頭は全て複勝率36%以上で、キンカメの2倍以上の数字になります。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

今回逃げ馬が多いが、この馬は控えることもできるタイプ。

基本的に前目が有利なレースなので3~4番手辺りでの競馬で粘りこみに期待します。

3走前は昨年の覇者サトノクロニクルとタイム差無しの勝負をしているので、能力的には足りると思います。