ターコイズステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はターコイズステークス2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中山競馬場で行われる芝1600m戦です。

荒れる牝馬ハンデ重賞。

今年も登録馬20頭なのでフルゲートが予想されます。

どんな大穴が出るか楽しみです。

 


まず枠順傾向です。

改修工事後の過去4年で調べました。

昨年から重賞に格上げになってますが、サンプル数の関係上OP時代のデータも含めます。

以下がその傾向です。

 

 

中山芝1600mはスタートしてすぐコーナーがあります。

通常で考えると4枠辺りまでが有利なはずで、外枠は不利な傾向があります。

しかしこのデータを見ると内外はほぼ互角です。

 

いつもはコースデータを調べるのですが、レース傾向が特殊なので今回は5番人気以下の穴馬がどの枠から出ているかを調べました。

同じく改修工事後の過去4年で調べました。

 

 

これを見ると意外ですね。

内枠よりむしろ外枠から穴馬が多く出ています

自分の考えでは逃げ・先行馬だから外枠でも絡むと思ってました。

 

しかしそれは間違いです。

 

その理由は以下の表にある5番人気以下の脚質別成績です。

 

 

逃げ馬が断然有利。

これはコース形態からも納得。

ですが、次に複勝率で成績が良いのが先行馬より差し・追い込み馬です。

基本的にはコース形態から言って内枠有利なはず。

ただデータ的には外枠の差し・追い込み馬だからと言って軽視する必要はないでしょう。

今回の結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

上記の記事で穴馬の脚質傾向に触れましたが、ここは単純に全ての馬の傾向です。

対象は過去4年のデータです。

 

 

これも逃げ馬は断然有利。

そして何と言っても差し・追い込みの成績が良い。

もはやこのレースは中山芝1600mのセオリーが通じません。

内枠・先行馬という考えは捨てても良いかもしれません。

ただ逃げ馬に関しては要注意でしょう。

今回のメンバーから考えると

 

カワキタエンカ

 

多分この馬が逃げるのは間違いないでしょう。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父ロベルト系orノーザンダンサー系又は母父にロベルト系です。

中山競馬場の特性でしょうか、パワーやスタミナがある血統が好相性なようです。

今回の該当馬は

 

アイライン
デンコウアンジュ
フロンテアクイーン
ベルーガ
ミスパンテール

 

以上5頭です。

デンコウアンジュ・フロンテアクイーン・ミスパンテールは昨年の1~3着馬。

今年もこの3頭には要注意です。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

今回は血統傾向以上に気になる馬がいる。

ハンデ戦で軽斤量、そして最大の推奨材料はしつこいくらい言いますが、勢いに乗ったディープインパクト産駒は買いです。

鞍上は頭は無くても無難に圏内に持ってくることに関しては超一流ジョッキーです。