スプリングステークス2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回はスプリングステークスの本命馬予想です。

まずはスプリングステークスの枠順傾向です。今回の登録馬は15頭なので、過去10年でそれに近い14~16頭立てのデータを調べました。

勝率・複勝率共に2枠3枠が良いです。あと6枠の複勝率も良いです。7枠は完全に死枠。次にコースデータです。こちらはスプリングステークスと同じ開催週の7・8日目で頭数は14~16頭立てで2008年以降のデータです。

このデータを見ると6枠の勝率・複勝率が良い。1~5枠はほぼ同じ。7枠8枠は複勝率が悪いですね。

レースデータ的には2枠3枠が良く、コースデータ的には6枠が良い。ちょっと迷いますが、全体的に大きな視野でみると、レースデータとコースデータでの共通点は7枠・8枠が不利と判断します。基本的にこのコースは内枠有利なので、レースデータを優先して決め打ちするなら2枠3枠でも良いかなとも思いますが。

 

では本命馬予想に入ります。今回の本命馬は実力的にnetkeibaさんの単勝予想オッズ上位3頭だと思うので、以下の3頭から選びたいと思います。

1 ステルヴィオ 2.1

2 ルーカス 4.3

3 サトノソルタス 5.1

 

ステルヴィオ

鞍上ルメール。父はロードカナロア。血統的に1600m前後が守備範囲だと思う。近2走凄まじい末脚でダノンプレミアムに迫ったが、あの脚が直線の短い中山で発揮できるかどうか?脚質的にちょっと危険な感じもする。

ルーカス

前走は追い切りで放馬。回避かと思いきや強行出走。本調子でなかったので前走の負けは仕方なし。今回は仕切り直しの1戦。しかし兄のモーリスもそうだが本格化はまだ先で、2走前はワグネリアンに完敗している。鞍上デムーロなので侮れないが、弥生賞でのダノンプレミアムVSワグネリアンを物差しで考えると、ステルヴィオの方が現時点では優位な気がする。

サトノソルタス

2戦目で重賞2着。今回上位2頭より多分前に行くであろうこの馬は、中山コースの特徴を考慮すると警戒が必要だと思う。父もディープインパクトで血統的には問題なし。ただまだ騎手が未定なので本当に出走するのかわからないが、ステルヴィオを負かすとしたらこの馬ではないか。

 

以上が上位3頭の評価です。この中ではルーカスはややマイナスな印象。そして現時点での本命馬候補は

この馬☟

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できれば中枠辺りに入って欲しい。

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