ステイヤーズステークス2018予想 過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回はステイヤーズステークス2018の過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析の記事です。

 


まずはデータ推奨馬から入ります。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから穴馬の傾向を探したいと思います。

本当は改修工事後の2014年以降から調べたかったのですが、近4年では穴馬がほとんど来ない堅い決着ばかり。

不本意ながら過去10年で調べていきます。

過去10年で5番人気以下の穴馬に多く見られる共通点

 

① 前走東京or京都(例外無し)

② 前走距離2000m以上(例外無し)

③ 前走ハンデ戦(例外1頭)

 

以上になります。

今回の想定オッズ5番人気以下で該当するのは

 

コウキチョウサン
トウシンモンステラ
マサハヤダイヤ
ヴォージュ

 

この4頭です。

今回はこの4頭をデータ推奨馬とします。

 


それでは本命馬(穴馬)予想に入ります。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 アルバート 1.7
2 アドマイヤエイカン 4.1
3 リッジマン 5.6
4 モンドインテロ 6.6
5 ヴォージュ 16.0
6 ララエクラテール 25.6
7 コウキチョウサン 30.1
8 メドウラーク 52.4
9 アルター 67.4
10 マイネルミラノ 71.2

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で本命馬候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭本命馬候補を挙げたいと思います。

 

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

ステイヤーズステークス2018予想 枠順・脚質血統傾向

クリックしたら飛びます。

本命馬候補(B)

この馬☟


中央競馬ランキング

3走前には今回想定オッズ2番人気のアドマイヤエイカンにぶっちぎりの勝利。

近2走の敗戦で評価が下がっているが、前走はハンデ戦といえG2でコンマ5秒差の勝負。

おまけにアルバートにも先着。

想定オッズ通りなら狙ってみたくなります。

 


最後に出走予定馬分析です。

対抗馬は基本的に1~4番人気以内から選びます。

 

アルバート

昨年と比べるとやや年齢的な衰えがあるように見えます。

ただ2番人気想定が1600万を勝ったばかりのアドマイヤエイカンというのを考えると、今回の出走メンバーがいかに低レベルかが分かります。

今回、このメンバーで頭はなくても馬券圏外に消えるというのは正直考えづらい。

鞍上モレイラということも考慮に入れると堅軸ではないでしょうか。

 

アドマイヤエイカン

この馬が2番人気想定になってるのは「勢い」これに尽きると思います。

長距離血統のハーツクライ産駒で下降気味のアルバートを負かすならこの馬だろうという期待を込めた2番人気でしょう。

それでも走ってみなければわからないという部分が大きく感じます。

正直この人気で買いたいとは思えません。

 

リッジマン

ダイヤモンドステークスや万葉ステークスで好走している点でアドマイヤエイカンよりこの馬を重視したいです。

ワイド馬券的には妙味のある対抗馬はこの馬ではないでしょうか?

アルバート以外で複勝圏内を考えるならこの馬を推します。

 

モンドインテロ

2年前に当レースで好走していますが、近4走は全て1秒差以上の負けが続いている。

マイルチャンピオンで好騎乗したビュイック効果がこの人気になってるのではないでしょうか?

ですがさすがにこの成績で4番人気になるかが疑問?

もっと人気が無いなら狙ってみても面白いかなと思う程度です。

 


以上で記事は終わりです。

現時点では堅実にいくならアルバート。

冒険するならリッジマンでしょうか。

 

本命馬候補をまだ見ていない方はこちらからでもどうぞ。

本命馬候補(B)☟


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