ステイヤーズステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はステイヤーズステークス2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中山競馬場で行われる芝3600m戦です。

現時点で登録馬は15頭で全馬出走可能です。

アルバートの4連覇という偉業達成なるか?

馬券以外でも注目のレースです。

 


まず枠順傾向です。

2014年12月の改修工事後のデータを参考にします。

以下がその傾向です。

 

 

これを見ると12番ゲートで連対馬が1頭あるものの、基本的には1~9番ゲートまでが有利でしょう。

ちなみに過去10年まで遡ってもこの傾向は変わりませんでした。

この距離はこのレースしか存在しないので今回のコースデータはありません。

今回の結論は

 

1~9番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

対象は過去4年のデータです。

 

 

長距離レースとなると先行馬有利と見られがちですが、実はそうでもない。

特筆すべきポイントは上り1位と2位の馬の複勝率共に100%ということ。

これはかなり重要です。

上り2位以内に来るだろう馬を見つければ軸馬が決定します。

1位だけ探すのは難しいですが2位以内ならある程度絞れます。

つまらない結論で申し訳ありませんが

 

アルバート

 

3年連続上り1位を繰り出しており能力にやや陰りが見えてきましたが、それでも上り2位以内を確実に繰り出せる馬はこの馬しかいないでしょう。

 


最後に血統傾向です。

今回は血統傾向からアルバートを除外します。

この馬はもはや例外です。

この馬を入れるとこの馬の血統が大きく反映されてしまうからです。

 

過去4年で毎年必ず来る血統パターン母父にノーザンダンサー系です。

今回の該当馬は

 

アドマイヤエイカン
アルター
マイネルミラ
ノメドウラーク
リッジマン

 

以上5頭です。

アルバートの1本被りで面白くないという人は、他の人気馬を狙うなら想定オッズ2・3番人気のアドマイヤエイカンかリッジマンからなら高配当を狙えるかもしれません。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

鞍上は長距離レースを得意としている。

下級条件ながら2400m以上のレースで近4走中3戦上り1位で脚質傾向的にも合っている。

なにより全兄にはオジュウチョウサンがいる。

初距離だが、兄は4000m以上でも大活躍していた。

この馬もこの距離で覚醒するかもしれません。