ジャパンカップ2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はジャパンカップ2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは東京競馬場で行われる芝2400m戦です。

現時点で登録馬は16頭ですが、ミッキーロケットとマカヒキは回避予定。

今年は14頭立ての競馬になりそうです。

これによって1番人気濃厚のアーモンドアイは馬群を捌く手間が軽減し、より確実に末脚が繰り出せる展開に持ち込めそうです。

 


まず枠順傾向です。

過去10年で最も少なくても16頭立てで、今回のように14頭立てのようなレースはありません。

ですので今回は頭数制限無しで調べました。

以下がその傾向です。

 

 

これを見ると内枠優勢です。

ゲートで言うと1~6番ゲートです。

そして意外なのが外枠も好成績

15~17番ゲートの複勝率が良い。

ただ今年は14頭立て以下が濃厚で、15番ゲート以降はない。

ここで思うのが、単純に15番ゲート以降が良いと考えるか単純に大外枠が良いと考えるかです。

 

今度はコースデータを調べてみます。

2008年以降でジャパンカップの開催時期に近い開幕8・9日目の頭数制限無しのデータです。

ジャパンカップのデータは外してあります。

 

 

これを見ると複勝率ではやはり1~6番ゲートが好成績

それ以降のゲートは所々好成績のゲートはあるが、イマイチ。

そして何故か大外枠の17番18番の複勝率が高い

 

今回はレースデータとコースデータで共通して良いのは内枠。

更に外枠も好成績。

迷いましたが今回の結論は

 

1~6番ゲートと8枠有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

対象は過去10年のデータです。

 

 

逃げ・先行・差し馬と満遍なく来ています。

極端な追い込み馬は避けた方が良いという感じ。

脚質で有利不利は断定できないです。

 

傾向より展開が重要になってきそうです。

枠順にもよりますが多分逃げるのはウインテンダネス、そしてキセキという順。

これは妄想ですが、川田騎手のキセキが勝ちに行くなら、アーモンドアイに有利なスローペースでヨーイドンみたいなレース運びはしないのではないでしょうか?

4コーナー辺りで一気にスパートしてマクリ気味にウインテンダネス突き放し、後続を突き放す。

個人的にはこんな展開を予想しています。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父にディープインパクトorハーツクライです。

過去5年で必ずこのどちらかは馬券圏内に来ています。

今回の該当馬は

 

サトノダイヤモンド
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード

 

以上3頭です。

3頭全て想定人気5番人気以内で面白みがありませんが、傾向的にはこの3頭のどれか1頭は来るのではないでしょうか。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

下馬評ではピークは過ぎたと思われているが、このコースはベスト条件。

前走の1戦だけで軽視すにはる早すぎる。

鞍上も有力外人騎手を確保できた。

できれば内枠でその力を発揮してもらいたい。